12/11、スッキリ!!の9時ッス!!で究極のハンバーグの作り方が紹介されました。テリー伊藤さんも「ホントに旨いわ」と絶賛でした。
先日、日本ハンバーグ協会が究極のハンバーグと題したハンバーグのレシピを公開し、そのレシピ通りに作れば家庭で絶品のハンバーグが作れるんだとか![br num=”1″]
ちなみに日本ハンバーグ協会というのはハンバーグ愛好家たちが2013年に設立した協会でハンバーグ愛好家なら誰でも無料で入会することが出来、現在の会員数は約700人。
日本ハンバーグ協会の中でも500店舗以上のハンバーグを食べ歩いた人やハンバーグ店を経営する人など全国から選りすぐりの14人が集まり、挽き肉の配合、ソースなどについて意見をぶつけ合った結果、全員が納得するレシピが完成し、それが究極のハンバーグという名のレシピになりました。[br num=”1″]
日本ハンバーグ協会の究極のハンバーグのレシピとは一体どんなレシピなのか、協会アドバイザーの榎本稔さんに教えてもらいました。
究極のハンバーグ・レシピ
牛挽き肉と豚挽き肉の割合は9:1で市販品はだいたい7:3が一般的だそうですが、究極のハンバーグでは牛肉の旨みを強く押し出すため牛肉を多く使っています。
豚肉を少し加えるのは豚肉の脂の方がサラッとしているため食べやすく、脂っこさを抑えるためだそうです。[br num=”1″]
牛9:豚1の割合を守りつつ肉の食感を高めるため牛バラスライスも使うところもポイントで、つなぎの比率は18.6%(全体の約1/5)がベストだそうです。
- 材料(2人分)
- 牛挽き肉 220g
豚挽き肉 30g
牛バラスライス 50g
塩 少々
麩 5g(5個)
牛乳 5ml(大さじ1)
玉ねぎ(みじん切り) 50g
卵(溶いておく) 1/4個分
ナツメグ 少々
胡椒 少々
砂糖 少々
ケチャップ 小さじ1
作り方:
- 牛バラスライスを叩かずに包丁で5mm角のみじん切りにする。
- ボウルに牛と豚の挽き肉と1を入れ、塩を加えてこねる。
塩だけでこねることで、肉のたんぱく質が塩で分解され粘り気が出て短時間で混ぜ合わせつなぎ合わせることが出来ます。
- 麩をおろしで細かくすりおろし、牛乳5mlを加えて混ぜペースト状にする。
パン粉に比べてお麩の方が吸水性が高いので肉汁をハンバーグの中に閉じ込めてくれます。
- 2にペースト状にした麩、玉ねぎ、卵、ナツメグ、胡椒、砂糖、ケチャップを加え全体を手早くこねて合わせる。
- タネをハンバーグの形に成型したらフライパンに油をひき、やや強めの中火で焼く。
初めから強火で焼いてしまうと表面ばかりが焦げて中には火が通っていないという状態になりがちです。初めは強めの中火で!
- 裏を見て焼き色が付いたらフライパンの縁に沿わせてひっくり返し、フタをして1分焼く。
- 1分したら火を弱火にして5~7分蒸す。
- お皿に盛り付け、デミグラスソースをかければ完成!
お店に近い味をおうちでも再現できる究極のハンバーグレシピ!これ、いいですね!!