酢ショウガの作り方・酢しょうがを使ったレシピは体ポカポカ!蒸し生姜もオススメ!

1/21、あさチャンのあさプラのコーナーで寒い時期にピッタリな体が芯から温まり冷えが改善され、減塩効果もあると注目の調味料「酢しょうが」が紹介されました。

2016/7/9放送、酢しょうがを使ったサタプラ一押しのタコの酢しょうが ぶっかけうどんレシピや鬼奴さんのご主人グランジ・佐藤大が作った手羽元のさっぱり酢しょうが煮レシピ酢しょうがちらし寿司レシピも掲載。

同様に血管若返り効果が期待できる氷酢たまねぎや、その他 酢漬けレシピについては以下よりどうぞ。


追記:1/30、サタデープラスで小堺一機さんが10日間 酢しょうが生活した時の酢ショウガの作り方
追記:2/10、ノンストップで紹介されたポカポカ効果がアップする酢ショウガの作り方

追記:3/28、主治医が見つける診療所 ガリの簡単レシピとをそれを使った料理レシピ

酢に生姜を漬けるだけで簡単に作れて、炒め物の味付けや冷や奴にのせてジンジャー冷や奴にしたりと色々なレシピが楽しめる新調味料「酢しょうが」!

お酢と生姜でコクと旨味アップ!身体の芯からポカポカにもなれちゃうということで、この時期、イチオシですね!!
生姜

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酢しょうがの作り方

酢ショウガは、そのまま食べて良し、味付けに使って良しで、実も汁も全部使える万能な存在だと思いますとコメントしてくれたのは、酢しょうがを考案した野菜料理家の庄司いずみさん。

作り方はいたって簡単で、一晩漬けると生姜の辛みが和らいで酢もまろやかになるそうです。

一晩置くと ほんのりピンク色になるのでそうなったら食べごろです。(※ピンク色にならない場合もありますが、その場合でも一晩漬ければOK)

お好みで、みじん切りにしたり、みじん切りにしたり、すり下ろしたりしたものを漬けてもOKで、薄切りの場合は冷蔵庫で2~3週間日持ちします。また、1日に食べる目安はショウガ20gと生姜を漬けていた酢を大さじ2杯程度です。この量を数回に分けて毎日食べれば健康増進効果も期待できます。
酢しょうが

材料
ショウガ
酢(米酢、黒酢、リンゴ酢などお好みの酢でOK)

【作り方】

  1. 生姜を丁寧に水洗いし、水気を切る。
  2. 皮ごと1mm幅程度に薄くスライスして保存容器に入れる。
    スライスした生姜を保存瓶に入れる
  3. 生姜がヒタヒタに浸かるまで酢を加えてフタをし、冷蔵庫で一晩寝かせれば完成!
    保存瓶に酢を注ぎフタをする

サタデープラス版 酢ショウガの作り方

2016/1/30のサタデープラスで小堺さんが10日間チャレンジした酢ショウガの場合は1回大さじ1杯強(約30g)で若返り効果が期待でき、最も効果的な食べ方としては朝昼晩など1日3回くらいに分けて食べることです。

また、使う酢は米酢やりんご酢でもいいですが、最も代謝を上げる効果が期待できるのはミネラルやビタミンが豊富な黒酢です。

小堺一機さんはこの酢ショウガを3食の食事に色々な方法で取り入れて摂取し、以下のような結果になっていました。今回は10日間でしたがさらに続ければ血液ドロドロなども解消できると思うと推奨している内科医の石原新菜先生は話していました。
小堺一機さん10日間酢しょうが生活の数値変化

材料
しょうが 100g
黒酢 100cc
はちみつ 20g

【作り方】

  1. 生姜を丁寧に水洗いし、水気を切る。
  2. みじん切りにして保存容器に入れる。
    ※皮は剥いてあるように見えましたが、私が酢ショウガを作る時は皮はつけたまま作っています。
  3. 黒酢を100cc加え、最後にはちみつを20g入れて混ぜる。
  4. フタをして冷蔵庫で一晩寝かせれば完成!
    サタデープラス版 酢しょうが

平柳博士オススメ ガリ簡単レシピ

3/28の主治医が見つける診療所で紹介された平柳博士オススメの簡単なガリの作り方です。ガリと言えば、甘酢につけた生姜なので効果は酢生姜とほぼ同様ですね!!

冷蔵庫で約1年保存が可能です。

  • コンソメ野菜スープにガリをそのまま加えて加熱し、仕上げに刻んだニラを加えたガリのちょい足し洋風スープに使う。
  • ガリを千切りにし、ボウルに甘酢をお玉2杯分とオリーブオイル大さじ3、醤油・塩・コショウで味付けして混ぜ、千切りにしたガリを加えて和えたら、冷しゃぶにかける。
材料
米酢 2L
砂糖 200g
ハチミツ 60ml
ショウガ 1kg
塩 50g

【作り方】

  1. 密閉容器に米酢を注ぎ、砂糖とハチミツを加える。
  2. 生姜は皮付きのまま、お好みの薄さに切ってザルに入れ塩を振り、熱湯で約1分くぐらせる。
  3. ザルにあげ、しっかりと水気を切って冷まし、①の甘酢に2~3日漬け込み、生姜がピンク色に変わってきたら完成!

酢しょうがの体温効果をUPさせる作り方

酢に刻んだショウガを漬けるだけでも健康効果は期待できるのですが、冷え症の改善に酢生姜を利用しようと考えている人にはさらに効果的な作り方があります。

それが、天日干しや加熱・蒸した生姜を使うということ。

生姜は生のままだとジンゲロールという強い殺菌作用や手先足先など末梢部分に熱を運んでくれる成分を含んでて、風邪やインフルエンザ予防、手先足先の冷えなどにはオススメです。

ジンゲロールでも手足を温めてくれるなら、やっぱり生のままでいいじゃん!と思ってしまいますが、ジンゲロールの温める作用は血流を改善して身体の深部にある熱を各所に届けるというもの。

なので、手足は温かいけど体の中心部分は冷えているから、根本的に冷えを解消できない・・・なんてことも。
冷え症の女性
そこで登場するのが加熱した生姜に含まれるショウガオールという成分!
生姜に熱を加えると細胞壁が壊れてショウガオール(ショウガの辛み成分)という成分が引き出され、そのショウガオールには胃粘膜などを刺激し身体の芯から熱を作りだす作用を促してくれる効果が期待できます。

つまり、体全体が冷えて辛い・・・という人には加熱した生姜で作った酢生姜がよりオススメです。

ショウガオールを引き出した加熱した生姜でも免疫力アップも期待できますが、その効果は体温を上げることで起きる副産物的な効果なので、直接免疫力アップを期待したい場合は、生のショウガで作る方がオススメです。

ショウガオールの多い蒸し生姜の作り方

ショウガオールを引き出すには生姜に熱を加えるのがポイントになります。
一番効果的なのは天日干しと加熱ですが、蒸すことでもショウガオールを増やすことが出来ます。

下記のいずれかの方法で作った生姜で酢ショウガを作ると、よりポカポカ効果をアップさせられます。
  • スライスした生姜を網などにのせて2~3日天日干しする。
  • オーブンの天板にクッキングシートを敷き、スライスした生姜をのせ1時間加熱する。
    (80℃がオススメですが、設定できない場合は100℃でもOK)
  • 30分蒸す。(80℃)

3/5のサタデープラスで②の作り方で作った蒸し生姜が紹介されていましたね。
サタデープラスでは天板にシートは敷かず、出来るだけ薄くスライスした生姜を100℃のオーブンで1時間加熱していました。

蒸し生姜は作ったら、すり鉢ですったり、ミキサーにかけて粉々にして料理にふりかけて使うだけと手軽です。
1日の摂取量は小さじ1杯以上で、常温で3か月ほど保存が可能。

蒸し生姜で酢生姜を作ると体温アップ効果がより期待できるし、もちろんそのまま使うのもいいですね!

内科医の石原新菜先生は、味噌汁やお蕎麦など何にでもかけて食べていて、先生の小さなお子さんたちも好んで食事にちょい足ししていました。
また、こじるりちゃんは、コーンスープのようにちょっと甘めのものにかけるのがオススメ、出来上がった生姜焼きにさらに蒸し生姜の粉末をかけるのもオススメと言っていました。

うちの妹もいつも「寒い寒い」と言っているので、近々作ってプレゼントしてあげようと思っています。

酢ショウガの健康効果

酢ショウガの健康効果についてショウガの効能に詳しい内科医の石原新菜先生が教えてくれました。

先生によると、酢ショウガは お酢の働きとショウガの働きのダブルで血行を良くして体を温める効果があるそうです。

長年冷え症に悩む あさチャンスタッフが酢ショウガを溶かしたお湯を飲み、サーモグラフィーで体の温度変化を調べたところ、10分もすると指先だけでなく、顔や首回りもポカポカになり、この状態が1時間以上も続いていました。

酢ショウガを摂ると体の中心から温まり、冷えやすく温まりにくい内臓から温めてくれるそうで、飲み終わってから10~30分くらいで全身の血行が良くなり温まってきます。

さらに温まった効果はだいたい2~3時間続くというのも嬉しいですね!

加えて、ショウガとお酢には殺菌作用があり、白血球を刺激する作用があるため、免疫力を上げる効果も期待でき、風邪やインフルエンザをひきやすい時期にはとってもいい組み合わせだと先生は話していました。

サタデープラスでは酢のクエン酸やアミノ酸には血液中の中性脂肪を抑える働きもあるため、老廃物を除去し血液をサラサラにする効果があるほか、代謝もアップするのでダイエット効果も期待できるとも話していました。

その他にも酢生姜には血圧を下げる・血糖値を下げるなどの効果も期待できます。

関根勉さんも2週間の酢しょうが生活を体験し、下記のような結果が出ていました。ハイヒールモモコさんも血管年齢が13歳若返り、体温・指先体温・足先体温の上昇がみられ、免疫力がアップしていることは間違いなしですね!
関根勉さん酢しょうが生活の結果

酢ショウガの食べ方・レシピ

酢ショウガはそのまま食べたりご飯にのせたりするだけでも食べられますが、千切りにしてスープに加えるだけで味に深みが出てスープのコクがUPしたり、かき揚げなど揚げ物とも好相性!

天ぷらの衣を作る時にみじん切りにした酢ショウガを混ぜ込んで衣にするれば、加熱すると酢の酸味は飛び、いい風味だけが残って天ぷらがサッパリと美味しくいただけます。

さらに酢ショウガは味の引き立て役としてだけでなく、塩分を控えたい人にもオススメです。

例えば、酢しょうがの酢と豆乳・白味噌・マスタードを加えて混ぜ合わせれば、マヨネーズ風ドレッシングも作れます。これを刻んだキャベツにかければ、マヨネーズいらずのコールスローなんかも作れちゃいます。

酢しょうがマヨネーズのレシピは、つけ汁 大さじ2、豆乳 大さじ2、白味噌、マスタード各大さじ1を混ぜ合わせるだけ♪
酢しょうがコールスロー
他にも にらのジンジャーチャーハンも紹介されました。
みじん切りにした酢ショウガとニンニクを一緒にフライパンに入れて油で炒めて油に香りづけしたら、そこにご飯を加えて炒め、味付けにひとつまみの塩を入れたら、あとは刻んだニラを加えて炒めるだけということで塩はたったひとつまみで済むため、減塩につながりますね。
にらのジンジャーチャーハン
この他にも以前から酢しょうがを愛用していると紹介されたクックパッドネームくろくま子さんは、酢しょうがを炒め物に使ったり、炊き込みごはんの上にトッピングしたりして使っていました。また、ミキサーにかけた酢ショウガに少量の塩コショウ・しょうゆを加えて鶏肉になじませて衣をつけて揚げたジンジャーから揚げは、お子さんにも好評なんだそうです。

また、これはノンストップで紹介されていた酢ショウガの使い方で、ジンジャーレモネードもオススメ!
ジンジャーレモネードのレシピは、つけ汁とはちみつを1:1の割合でグラスに入れ、そこに熱湯を注ぎ、輪切りのレモンを浮かべるだけ!
手軽に作れるのがいいですね!これなら毎日でも摂れそう☆
ジンジャーレモネード

あさりの酢しょうがごはんレシピ

ハイヒールモモコさんのご主人がサタプラで紹介した あさりの酢しょうがごはんの作り方です。
酢生姜の量はスタジオで試食した際はもっと入れても美味ししいと言っていたのでお好みで増やしても良さそうです♪
あさりの酢しょうがごはん

材料
米 2合
アサリのむき身 80g
酢生姜(みじん切りのタイプ) 大さじ1
酒・薄口しょうゆ 各大さじ1

【作り方】

  1. 米を洗って炊飯器に入れ、2合分の水を入れる。
  2. あとはその他の材料を加えて炊けば完成!

手羽元のさっぱり酢しょうが煮レシピ

鬼奴さんのご主人が作ったレシピです。

材料
鶏手羽元 5本
醤油 大さじ3
砂糖 大さじ3
酢しょうが 100cc
水 50cc

【作り方】

  1. 全ての材料を鍋に入れ、弱火で火が通るまで煮込む。

酢しょうがちらし寿司レシピ

鬼奴さんのご主人が作った ちらし寿司です。

材料(4人分)
ごはん 2合
刻み海苔 適量
【A・合わせておく】
酢しょうが 150cc
砂糖 大さじ2
塩 小さじ2
【B】
錦糸卵 2個分
かつお(刺身用サイズに切る) 1/2柵
うなぎ(2cm幅くらいに刻む) 1/2尾
きゅうり(角切り) 1本
山芋(角切り) 80g

【作り方】

  1. ご飯を桶に入れ、うちわであおぎながら【A】を加えて混ぜる。
  2. ご飯の上に【B】を彩りよく飾り、刻み海苔をトッピングすれば完成!

酢ショウガを使って、すた丼を作ってみた!

私も自分で作った酢ショウガを使って、何か作ってみようと思い、前からうちではよく作る「すた丼」を作る時に酢ショウガを使ってみました。
酢しょうがをすた丼を作る時に使ってみた
本来の作り方では、おろし生姜を1片分使うんですが、その部分を酢しょうが4枚のみじん切りに変更して作ってみたんですが、これがメチャ旨!!

普通に作るよりも味がしまってコクも増しました。酸味は炒めた時に消えたので旨味だけアップで、とってもオススメです♪

他にやってみたのは、フライパンに油をちょっとひいて、もやしを塩コショウでサッと炒め、仕上げに酢ショウガ(ハチミツなしのもの)を加えて炒めるだけのシンプルなもの。

これが意外や意外、ホントに美味しくて毎日でも食べられる感じです。酸味はないんだけどただ塩コショウで炒めたものよりも旨味があってホント美味しいし簡単でオススメです。

今度はマヨネーズを作ってコールスローも試そうっと☆本も予約したから届いたらどんどん色々な料理に活用しようと思っています。

庄司いずみさん酢生姜カンタン レシピ

ビビットで料理研究家の庄司いずみさんが紹介してくれた酢生姜を使ったレシピを紹介してくれました。
酢生姜をかけるだけ、和えるだけなど簡単なレシピなので、すぐに作れるのが嬉しいですね!

ジンジャーやっこレシピ

1品目は動脈硬化予防や脂肪肝&内臓脂肪が気になる人にピッタリのジンジャーやっこ。

豆腐に含まれるリノール酸は動脈硬化の予防に効果があり、レシチン・βコングリシニンは内臓脂肪などの予防に効果が期待できます。
【作り方】

  1. 普通の絹ごし豆腐(ミニサイズ)に小さじ1の きざみ酢生姜をのせれば完成!
  2. お好みで醤油をかけてもOK。

なめこのジンジャーおろし和えレシピ

2品目は血液サラサラ&美肌・夏バテにピッタリの なめこのジンジャーおろし和え。

大根をすりおろすことで生成されるイソチオシアネートという成分が血液サラサラ効果、血栓予防効果、美肌はどに効果が期待できます。

材料(2人分)
なめこ 1パック
だいこん 200g
酢生姜 5g(千切りタイプ)
酢生姜のつけ汁 大さじ2
ポン酢 大さじ1/2

【作り方】

  1. なめこに熱湯をかけ、軽く湯がいて火を通す。
  2. 大根をすりおろして大根おろしを作る。
  3. ①と②を小鉢に入れ千切り酢生姜をトッピングし、つけ汁とポン酢を合わせたものをかければ完成!

酢かけ冷やしうどんレシピ

最後は夏にピッタリの夏野菜をたっぷり使った酢かけ冷やしうどんです。

材料(2人分)
酢生姜(細切り) 20g
トマト(ダイス状にカット) 1個
茹でうどん 2玉
ねぎ(小口切り) 20cm(60g)
青ジソ(細切り) 10枚
【合わせダレ】
酢生姜のつけ汁 大さじ4
醤油 小さじ2
昆布だし 大さじ2
ゆずこしょう 小さじ1/2

【作り方】

  1. 茹でうどんを器に盛り、トマト、ねぎ、青ジソ、酢生姜をのせる。
  2. 合わせダレを回しかければ完成!

サタプラ流「脳卒中予防最強メニュー」タコの酢しょうが ぶっかけうどん

2016/7/9のサタデープラスで紹介された脳卒中予防最強メニュー「タコの酢しょうが ぶっかけうどん」のレシピです。

脳卒中死亡率がが日本一少ない香川県民がよく食べてている いりこ出汁で減塩でき、タコのタウリンで血管若返りも出来ます。

もちろん、サタプラ一押しの酢しょうがでさらに効果倍増!
タコの酢しょうが ぶっかけうどん

材料(2人分)
うどん 2玉
タコ 150g
大葉 4枚
ぶっかけうどんつゆ(いりこ出汁) 100cc
酢しょうが(酢100cc・生姜100g・ハチミツ20gで作ったもの) 大さじ2
刻みネギ お好みで

【作り方】

  1. いりこだしのぶっかけうどんにタコと酢しょうがをトッピングするだけ!お好みでネギもトッピング。

蒸し生姜も作ってみた!

酢しょうがは、毎日炒め物や味付けに使っているんですが、蒸し生姜も体温を上げて体の根本の免疫力アップに効果があるということで、蒸し生姜も作ってみました。

オーブンを100度に設定して、天板にうすーくスライスした皮付き生姜をまんべんなく並べて1時間加熱したのが下の画像の物。
完成した蒸し生姜
1回で出来上がる量は少なすぎたので、3回オーブンで焼くのを繰り返してフードプロセッサーで粉砕しました。
蒸し生姜をフードプロセッサーで粉砕
瓶に詰めてみましたが、たったこれしか作れませんでした。
瓶に詰めた蒸し生姜
でも、蒸し生姜はスパイス感がとっても高くて、ホントどんな料理にも合いそうです!
作ったものを超寒がりの妹にプレゼントしたんですが、早速マテ茶に溶かして飲んで、「あったまる~!!これいいわ!」と喜んでくれました。
私はお味噌汁にちょい足しして飲んでみましたが、ホント温まるし美味しくて癖になりそう♪

この蒸し生姜を使って酢しょうがを作ってもいいそうですが、私は酢しょうがは生のショウガを使って、蒸し生姜は蒸し生姜でそのままで楽しもうと思います。

オーブン3回分の量だと毎日使っちゃうとすぐになくなってしまいそうなので、もっと沢山作って常備しようっと!!

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33 Responses to “酢ショウガの作り方・酢しょうがを使ったレシピは体ポカポカ!蒸し生姜もオススメ!”

  1. 牛島 賢二 より:

     今朝(3月19日)小堺一樹さんの番組で、酢しょうがのことを初めて知りました。小生本来サブリメントはあまり信用できず、使用していませんが、これは効能も信用でき、使用してみたいと思いました。
     然るに、小生先月胃癌が見つかり、3月24日入院翌25日に胃全摘の手術を受けます。無事退院できるとしても、2週間ぐらい先(4月10日)前後でしょう。色々な情報で今から退院後の食生活が心配で、健康維持と免疫力アップに、何らかのサブリメントも必要と考えています。
     その際酢しょうがが、胃を手術した後の傷などに、障害が無ければ使用してみたくコメントしました。
    差支えなければ、お返事くだされば幸甚です。

    • medianow より:

      牛島さん
      酢しょうがは確かに免疫力アップや体調を整えたりするのに有効だと思いますが、
      酢を使っているため、胃粘膜を傷つける可能性はあります。
      なので、胃の弱い方はもちろんのこと、健康な方でも空腹時に摂取しないようにするなど注意する必要があるため、
      牛島さんの場合は、酢を使った料理は食べても大丈夫かをお医者様に相談してみて様子をみながら食べてみるのがいいと思います。
      健康になろうとして余計に体に無理がかかっては元も子もありませんからね!

  2. とも より:

    魅力あったので早速作ってみました。食べるの楽しみです。

    • medianow より:

      ともさん
      コメントありがとうございます。黒酢で作るタイプは多少癖がありますが、料理に使ってしまえば気になりません。
      私は毎日、色々な料理に利用しています。ちょい足しして使えるので続けやすいのが魅力です^^

  3. 暇人 より:

    生まれは北海道、東京在住のおじさん暇人です。
    毎年悪玉コレステロール
    要注意で改善ない。
    たまたま、テレビ放送みたので、作りました。
    効果あると👍かな?

    • medianow より:

      暇人さん
      私は毎日、酢しょうがを食べていますが、血液検査などは受けていないので
      体がどう改善されているかは分かりませんが、風邪などはひかず健康に過ごせているし、
      何に使っても大して味が変わらないので続けています。
      悪玉コレステロールが実際に改善したら、イイですよね!

  4. かずみ より:

    酢しょうがの効能が良くわかりました。
    早速実行したいのですが私が低血圧症(80前後)なので
    思案しております。
    高血圧でないと使用出来ませんか?
    支障なく使用出来れば良いのですが。
    コメントをお願いします。

    • medianow より:

      かずみさん
      黒酢には血圧を下げる効果があるというよりは上昇を防ぐ効果と正常値に戻すという効果が期待できます。
      なので、低血圧の人が黒酢を摂取してもさらに下げてしまうということはありません。
      逆に正常な血圧になることが期待できると思いますよ^^

  5. あさ より:

    「ので」が多すぎて文章が読みづらいです…
    ただ試してみようとは思いました。

    • medianow より:

      あささん
      すみません、改善できるところは改善したいと思います。
      追伸:少し改善しましたが、他の接続詞が思い浮かばないところについては改善できませんでした。
      ご容赦ください。

  6. よぉしゃん より:

    試しに作ってみました。数時間程度、冷蔵庫でねかせて、味を確認しようと、大匙のスプーンで一口舐めて、数分したら、えらいこっちゃ、といえるほど、体がポカポカしてきて、ぶわ~っと発汗も始まって、うわ!こりゃ効果覿面だわさと実感しました。
    つくり方も簡単なので、しばらく続けてみます。

    • medianow より:

      よぉしゃんさん
      それはスゴイですね!
      私は加熱して料理に使っていますが、そのまま食べてもそんなに発汗するとは!!
      作り方はホント簡単だし、私は使い切れなくて1か月くらい置いたものでも
      食べちゃってますが、だんだんまろやかさが増して食べやすくなります。
      酢に殺菌効果があるから日持ちするかなと思って(^_^;)
      毎回作るのが面倒なので、一気に大量に作っちゃってます。お互い健康になるといいですね(しかも痩せられたら最高です)

  7. ノンちゃんちゃん より:

    知人から聞いて生姜酢早速作って飲んでみました
    冷え性の体がポカポカ、続けて飲んでみます。
    いつも朝起きてストーブつけないとダメなんですが
    今朝はつけなくても大丈夫でした
    びっくりです

  8. 老頭児 より:

    先月末で65歳定年退職となり仕事も干されてしまったので体質改善に励んでます。私は米酢に弱いからワインビネガーに蜂蜜使いました。これに輸入物のザワークラウト(キャベツの酢漬け)を刻んで混ぜてます。洋風かな。笑 高血圧予備軍(150/90)だったのが一月足らずで120/70に下がり尿に蛋白も出なくなりました。2ヶ月毎に検診受けてます。次回血液検査の結果も分かります。

    但しこれだけではなくてアルコールも止めたし、毎朝30分程度歩いたり、早寝早起きもしています。やって行けない事も体得しました。朝など空腹時に酢生姜だけ食べると腹痛起こします。私の場合牛乳を一緒に飲むと酷い下痢を起こします。あくまでも漬物程度が適量と思います。ご参考まで

    • medianow より:

      老頭児さん
      酢生姜にザワークラウトですか!しかもワインビネガー!
      とってもオシャレな感じですね♪
      アルコールを止めたり、ウォーキングをしたりと本当に健康にいい生活をされてるなぁと感心します。
      確かに空腹時には酢生姜は食べないほうがいいですよね。胃への刺激が強すぎます。
      牛乳と一緒に飲むと下すというのは私はあまり牛乳を飲まないので、分かりませんでしたが気を付けます^^

      • 老頭児 より:

        Medianowさん、ありがとうございます。

        酢生姜を使った簡単酢辛(スーラー)麺をご紹介致します。超簡単で美味いですよ。要は上に乗せる肉味噌に酢生姜を使います。

        材料:インスタント乾麺、挽肉、豆板醤、てんめんジャン、酢生姜。

        作り方:熱したフライパンに豆板醤、てんめんジャンを適量入れ、香りが立ったら酢生姜のみ入れて少し炒め挽肉を入れる。火を入れると生姜の辛味が飛びます。酢生姜の漬け汁を加え煮立てる。酸味も飛びます。これで肉味噌は出来上がり。

        インスタント乾麺を普通に作り上に肉味噌乗せれば出来上がり。

        肉味噌は麺の他にも色々応用が利くと思います。ご飯や野菜ステイック等。

        お試しあれ。

        • medianow より:

          老頭児さん
          酢辛麺の肉味噌は我が家にある材料で作れそうなので、近々試してみます♪
          美味しそうなレシピをご紹介いただき、ありがとうございます!

          • 老頭児 より:

            肝心なレシピ忘れてました。本命、豚肉の生姜焼きですう。
            フライパンで豚肉の両面を軽く焼いて取り出す。
            酢生姜を入れて炒める。
            とんかつソース、ケチャップ適量入れて煮る。
            豚肉戻してソースからめれば出来上がり。
            ご飯が進みますぞ。
            お試しあれ

          • medianow より:

            老頭児さん
            生姜焼きのレシピまでありがとうございます。
            生姜焼きについては「酢しょうがでやせる!元気になる!」というレシピ本にも
            作り方が載っていて、その作り方だとカロリーも抑えられてGOODです。
            著作権の問題があると思うので作り方をここに載せるわけにはいきませんが(^_^;)

  9. 老頭児 より:

    おはようございます。酢生姜健康法お続けですか?私は快調で血圧も110/60代と安定しています。食べ易くする試みとして同種類のミョウガを刻んで入れて見ました。冷奴に添えるととても合いますよ。それと私は以前から豆サラダを常食にしています。輸入物の豆缶、赤、白、ひよこ等、一缶100円程度で売ってますね。水で洗い、刻んだセロリ、カラー・ピーマン、ズッキーニ、玉葱等にベーコン、チーズ、オリーブの実、酢漬けニンニクを刻んで和える。味付けはコンソメ顆粒、塩、レモン汁、オリーブ油を混ぜてかけます。タッパーに入れて冷蔵庫で保存すれば一週間は持ちます。食べる時に酢生姜を適量混ぜるとこれだけで栄養十分だからご飯代わりに食べてます。御紹介まで

    • medianow より:

      老頭児さん
      おはようございます、いつもコメントありがとうございます!
      酢生姜続けていますよ♪ただ、健康診断などは受けていないので、血圧など体の状態が良くなっているのかは分からないのですが冷え症は改善されているように感じています。ミョウガをプラスするのは確かに良さそうですね。我が家ではよく刻んだミョウガと大葉、プロセスチーズを酢飯に混ぜたものを食べるので、それを酢生姜で作ってみようと思います。豆サラダはかなり体に良さそうですね。酢漬けニンニクっていうのはニンニクを酢に漬けるだけですか?ご飯代わりに食べるとダイエットにもなりそうですね。

      • 老頭児 より:

        Medianowさん、こんにちわ。らっきょも家で漬けてますが味が染みるまで二月程度かかります。ニンニクも同じだから輸入物の瓶詰使ってますよ。近くの「やまや」は外国の食品を揃えてますから助かります。

        • medianow より:

          老頭児さん
          酢漬けニンニクは2か月かかるんですね。ただ我が家は営業マンがいるので、ニンニクは毎日は無理かもしれません。
          やまやというお店、北海道では見かけませんが別の輸入雑貨店があるので、今度見てみます!

  10. 老頭児 より:

    お元気ですか。高血圧の薬が切れたので係り付けの医院に出向き前回の血液検査の結果を聞いて来ました。

    血圧は降圧剤が切れても120/80程度。血液は全般に正常範囲に収まってます。尿に蛋白も出なくなりました。高かった尿酸値も平均値まで下がりました。

    但し腎臓機能が僅かばかり基準値を上回ってます。昨年は範囲内でした。これまで長い間に溜め込んで来た悪玉はそう簡単には出てくれないでしょうが、今回の結果は体質改善を初めて一月目だったからこの先が楽しみです。ご参考まで

    • medianow より:

      老頭児さん
      こんにちは、私は何とか元気にやっていますが最近夜眠れなくて困っています・・・。
      昼間にあまり動かないからでしょうか。

      血液検査の結果、良かったようで何よりです!
      一気にすべての結果が改善するというのは難しいでしょうが、少しずつでもいい方向に体が向かっているのは嬉しいですよね。
      1カ月でかなり良くなっているようなので、ホントこれからが楽しみですね♪

      • 老頭児 より:

        medianowさん、こんにちわ。お返事ありがとうございます。不眠ですか。夜昼完全に逆転した生活になれば心身も順応するでしょうが、昼中心だとキツイですね。

        私の場合、酢生姜もさることながら引退してストレスが減ったことや、アルコール摂取を制限したり、規則的な生活の相乗効果と思います。主食は例の豆サラダやナッツ入りの自家製パンです。

        精密検査の結果は又お知らせしますね。何卒お元気で。

  11. kit より:

    20年以上前から酢しょうが作ってます。
    私の場合、塩が少し入りますが。
    サンドイッチに合いますよ。

    今回はちみつ入りを作ってみました。
    私が、体が温まって、絶対に風邪をひかないよとすすめていたときは、試さなかった友達も、テレビで紹介されていたと今は作っているようです。

    テレビの力恐るべし。

    • medianow より:

      kitさん
      20年以上前から作っているなんて、実はkitさんが第一人者なのでは!?^^
      サンドイッチに酢しょうがですか。
      ザワークラウト酢しょうが版のような感じで合いそうですね!一緒に入れる具材は何がオススメなんでしょう、気になります。

      確かに友達同士でいくら「これがいいよ」と言っても試さなかったのにテレビで言った途端、「やっぱりいいんだ!やろう」なんてなること良くありますね。
      私も妹に薦められてもなかなかやらなかった健康法をテレビで紹介していたからと、やっぱりやってみる!となったことあります(^_^;)

  12. ym0 より:

    酢生姜は、毎食どのくらい摂取すれば良いのでしょうか?
    例えば、1mmスライスを何枚とか。
    是非、教えていただけませんか。
    お願い致します。

    • medianow より:

      ym0さん
      1回大さじ1杯強(約30g)が目安で、最も効果的な食べ方としては朝昼晩など1日3回くらいに分けて食べることです。
      それでも疲れや冷えが取れない場合は、元柔道選手の篠原さんが試したようにペペロンチーノなど油で炒めたニンニクを使った料理に
      酢生姜をちょい足しすると、より効果が期待できます。
      ニンニクの刺激成分アリシンは油の中でスルフィドという優れたスタミナ成分に変化し、疲労物質を体外へ排出してくれるためです。
      参考になれば幸いです。

  13. H S より:

    酢生姜を作ろうと思っていますが、友達に話したところクエン酸を少々加えるとより効果があると聞きましたが、間違いないでしょうか、ご指導お願いします。

    • medianow より:

      H Sさん
      クエン酸ですか?残念ながら聞いたことがありません。
      酢しょうがを推奨している新見先生の本も見返してみましたが、そのような記述は見当たらないです。
      沢山コメントをいただいていますが、皆さん通常通りの作り方で実践されて効果を実感しているので、
      クエン酸は必要ないと思います。参考になれば幸いです。

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