エボナイト万年筆・東京荒川の工場で作られるエボナイトを使った万年筆に惹かれる!あさイチ

3/24、あさイチではピカピカ日本では篠山輝信さん(あっきー)が東京都荒川区にある株式会社日興エボナイト製造所を訪れました。
下町・荒川の町工場で今ブームになっているものが昔ながらの素材で作られているんです。

それがエボナイトを使った万年筆!
エボナイトの万年筆
エボナイトとは、天然ゴムに硫黄を練り合わせて作る合成ゴムの一種で熱や酸にも強くとても優れた素材です。

昔は黒電話など身近なものに使われていましたが、固めて棒状にすることはできますが形を作るには手で削るしかないためプラスチックにとって変わられ現在、国内でエボナイトを作っているのはこの工場だけなんだそう。

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この工場ではエボナイトを使った万年筆を ろくろびきという伝統の方法で ろくろを使って一本一本万年筆を削っています。
ろくろにつける刃の種類はなんと30以上もありキャップの穴の部分や丸みを帯びた先端など場所ごとに細かく使い分けるんだそうです。

精密さが要求されるため万年筆は1日1本しか作れないんだそうですよ!!

出来たての万年筆を使わせてもらった あっきーはエボナイト独特の温かみみたいなものが感じられるし、キャップの閉まる感じもいい。書き味もなめらかですねなどと感想を言っていました。

エボナイトは合成ゴムの一種なので、ペンを持った時にヒヤッとした感じがなく手になじむそうです。
値段は高級百貨店や大手文房具店などで1本大体5万円前後。

番組VTRに登場したエボナイトの万年筆は、素材の色を生かした黒でしたが、最近では緑やオレンジといったカラフルなものも作られています。

エボナイトの素材自体を作っているのはエボナイト製作所の工場だけですが、この工場ではエボナイトの出荷もしているので万年筆を作っているメーカーはは他にもあるそうです。

長く使えて自分の手にしっくりとくる万年筆、プレゼントにしても喜ばれそうですよね!!
私も欲しい!!

下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=Ebonize Your Life!

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