チーズの世界を梶田泉さんが伝授-マツコの知らない世界

チーズといえばヨーロッパ!でもヨーロッパでは伝統的に自国のチーズしか食べていない国が多いんだそう。
そんな中、世界中のチーズが集まっているのが日本!

その日本でフランスチーズ鑑評騎士の称号を与えられて活躍しているのが今日のゲストである梶田泉(かじた いずみ)さん。
フランスチーズ鑑評騎士というのは職業ではなく名誉職のようなもので、チーズの本場であるフランスから称号を得たんだそう。そして自らスクールを開講し、チーズ講師として2000人以上の生徒を受け持っているんだそうですよ!
チーズを愛し、知り尽くす梶田さんが美味しすぎるチーズの全てを教えてくれました。


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チーズの種類

チーズにはプロセスチーズとナチュラルチーズがあります。

ナチュラルチーズの種類
ナチュラルチーズというのはミルクを固めて発酵・熟成させたチーズのことで熟成が進むと風味も変わります。そしてナチュラルチーズは下記のように6つのタイプに分けることが出来ます。
  • フレッシュタイプ:ミルクを固めて水分を抜いただけのチーズ。新鮮で優しい味。
  • 青カビタイプ:ミルクに青カビ菌を入れて作る所謂ブルーチーズ。強めの香りで塩味が強い。
  • シェーブルタイプ:ヤギのミルクで作ったチーズ。
  • 白カビタイプ:表面に白カビをつけ熟成させたチーズ。クリーミーでコクのある味。
  • ウォッシュタイプ:表面を塩水や酒で洗い熟成させたチーズ。独特の臭いで力強い味わい。
  • セミハード・ハードタイプ:水分が少なめで固いチーズ。日本人に馴染みの深いうま味のしっかりした味。

プロセスチーズ
ナチュラルチーズを熱で溶かし再び固めたもので風味が変わらないチーズのこと。

マツコさんが気になった黒いチーズの正体

マツコさんがずっとスタジオで気になっていた黒いチーズはオッチェリ・バローロ(セミハードタイプ)参考価格:約6000円(税別)。
バローロという高級ワインの絞りカスがついているチーズでコクのある味わい。牛乳のほかに羊のミルクも少し使われており、味は酒粕のような感じだそう。絞りカスは取っても一緒に食べてもOK。

マツコさんは、「いい匂い!もうね~、料理みたい。美味しい~!」と言っていました。
オッチェリ・バローロ

オッチェリ・アル・バローロ通販

チーズの4つのカテゴリー

美味しいチーズ製品の見分け方はパッケージの裏面を見れば分かるそうで、4つのカテゴリーに分かれるんだそうです。
ナチュラルチーズとプロセスチーズ以外はチーズの割合が違ってくるので要チェックです!

チーズの4つのカテゴリー

  • ナチュラルチーズ:ミルクを固めて発酵・熟成させたチーズ。
  • プロセスチーズ:ナチュラルチーズを熱で溶かし再び固めたもので風味が変わらないチーズ。
  • チーズフード:チーズの割合が51%以上のもの。
  • 乳等を主要原料とする食品:チーズの割合が50%以下のもの。

とろけるスライスチーズの美味しい簡単レシピ

とろけるスライスチーズをさらに美味しく食べる方法を梶田さんが紹介してくれました。
とろけるスライスチーズをクッキングシートに乗せたらレンジ(700W)で1分30秒加熱するだけ!
カリカリおいしいおつまみ的なチーズが出来上がります♪おやつにも最適ですね!!

雪印6Pチーズのさらに美味しい簡単レシピ

6Pチーズをさらに美味しく食べる方法を梶田さんが紹介してくれました。
それは、焼き6Pチーズ!

テフロン加工のフライパンに油をひかずに6Pチーズを並べ、両面を1分ずつ焼き、醤油をかけるだけです。
簡単なのに「美味しい!」とマツコさんも満足していました。

今スグお取り寄せして欲しいチーズ

梶田泉さんが紹介した、お取り寄せできる世界の絶品チーズ。

  1. 水牛の乳で作った世界最高のフレッシュチーズ。
    イタリア:モッツァレラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ 1780円/1個(250g)
    モッツァレラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ
    ブーファラは水牛を意味し、カンパーナは作っている地域を表しています。

    今年セレブ主婦の間でブームになった桃モッツァレラにすると、牛のモッツァレラを使うよりも合って美味しいそうですよ。

    桃モッツァレラのレシピ

    缶詰の桃とモッツァレラチーズをボウルに入れ、オリーブオイルで和えたらブラックペッパーをかけるだけ♪

    このレシピ、ブームになったものは生の桃を使うようですが番組内では桃缶となっていました。まぁ、生の桃が手に入らない時期は桃缶で代用の方が現実的ですもんね(^_^;)
    桃モッツァレラ

  2. アルプスの少女ハイジのチーズ。
    スイス:ラクレット・デュ・ヴァレ 720円/100g

    あのアルプスの少女ハイジが暖炉で焼いていたチーズがこのラクレット・デュ・ヴァレです。
    マツコさんも美味しい!色んなものにかけたいと大絶賛でした。基本は皮つきのジャガイモにかけるそうです。
    ラクレット

  3. ウォッシュチーズの王様。
    フランス:エポワス 3130円/1個
    エポワス
    エポワスの正しい食べ方:味が強いのでドライフルーツや赤ワインと一緒に食べる。

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