若栄屋「鯛茶漬うれしの」取り寄せ・大分県杵築市・贅沢なお茶漬け-旅サラダ

12/20、朝だ生です旅サラダ・日本全国コレ!うまかろう!!は女優の松金よね子さんが絶賛する大分県杵築市杵築にある若栄屋の「鯛茶漬うれしの」が紹介されました。
鯛茶漬うれしの

鯛茶漬うれしの

江戸時代城下町として栄えた大分県杵築市。
その杵築市にあるのが松金さんオススメの「鯛茶漬うれしの」を販売している元禄11年創業の300年以上続く老舗料亭の若栄屋です。

新鮮な鯛の切り身を秘伝のごまダレに漬けこみ、ご飯の上に乗せ熱いお茶をかけて贅沢なお茶漬けで、この店に代々伝わる名物です。
鯛茶漬うれしの
十六代当主 後藤源太郎さんによると、昔、杵築藩のお殿様が召し上がった時に“うれしいのう”と言ったことから、鯛茶漬うれしのという名前が付いたそうで、ゴマがたっぷりと入っていて、九州ならではのちょっと甘めの醤油と合わせてあります。

味のポイントは地元大分産の新鮮で肉厚な鯛とゴマだれ!
「鯛茶漬うれしの」に使う鯛は、程よく脂がのっていて歯ごたえもプリプリ。
ゴマだれは、じっくり時間をかけて白ゴマがペースト状になるまですり潰し、そこへ地元の老舗醤油蔵が作る薫り高く鯛の甘み・旨みを引き出すのにピッタリのお醤油を合わせ、この後の工程は一子相伝のため秘密ですが、その秘密の工程を経て作られています。

この秘伝のタレに鯛の切り身を10分ほど漬け込み、味を馴染ませます。
ご飯の上の漬け込んだ鯛の切り身を並べ地元の特産品の緑茶「杵築茶」を注げば絶品鯛茶漬けの出来上がり!

口の中に広がる鯛の旨みと香ばしいゴマだれの風味が絶品です!
グルメ漫画「美味しんぼ」71巻にも紹介された究極の一品ですよ!!

ゴマだれもたっぷりと入っているので松金よね子さんは、残っているゴマだれを茹でたほうれん草にかけて楽しんだりもしているそうですよ^^

「鯛茶漬うれしの」のお取り寄せ

<大分県・若栄屋>鯛茶漬けうれしの 3食入りお取り寄せ(ANAショッピング)

若栄屋
住所:大分県杵築市杵築665-429
鯛茶漬 「うれしの」公式販売サイト 若栄屋(わかえや)

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