京甲屋・豚の角煮 お取り寄せ・中山忍さんオススメの芋焼酎が香る絶品角煮-旅サラダ

1/24、朝だ生です旅サラダ・日本全国コレうまかろうは、中山忍さんが京都府京都市中京区にある京甲屋の豚の角煮を紹介しました。
京甲屋の豚の角煮
京都府京都市中京区、京の台所・錦市場の近くに中山忍さんオススメの豚の角煮を作っている京甲屋(きょうかぶとや)があります。
4年前にオープンした地元で人気の和食店です。

このお店で忍さんオススメなのが豚を芋焼酎で炊き上げた京甲屋名物 豚の角煮(500g 5400円税込)。
京甲屋の豚の角煮
丸一日かけてじっくり煮込んだ豚肉はとろけるような柔らかさ!

肉の柔らかさをとことん追及して炊いているそうで、角煮といえば鹿児島の郷土料理ですが郷土のお酒である芋焼酎をメインに炊いています。
口に入れた瞬間、芋焼酎のフルーティーな香りがフッと鼻の中を通り抜けていく絶品の角煮です。

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素材となる豚肉には生産量の少ない幻のブランド豚である滋賀県産 藏尾ポークが使われ、肉質は柔らかく脂の味が甘いのが特徴。
その豚肉を表面が型崩れしないようフライパンで焦げ目をつけて焼いたら、おからを加えた熱湯で豚を6時間じっくりとボイルし、その後、普通のお湯で1時間ボイルしています。

ボイルする時に おからを使うことで豚肉の臭みを抜き、余分な脂も取り除けるんだそうです。

味付けは芋焼酎をベースに鰹出汁などを合わせた京風のあっさり仕立てで、3時間ほど煮て味を染み込ませたら完成するという とても時間の手間がかけられた角煮となっています。

1日かけてじっくり煮込んだ角煮はとろっと柔らかで焼酎の香りが口の中で広がり、アツアツご飯との相性も抜群です。

中山忍さんは「脂がホントしつこくないですよね。美味しい。」と言い、神田さんは無言で食べ続け、「今度ここ連れてってね。」と言っていました^^
他の方も美味しい、柔らかい、芋焼酎の香りが効いている、ほどけるなどと感想を述べていました。

京甲屋
住所:京都市中京区堺町通蛸薬師上ル甲屋町390
お取り寄せはインターネットからのみ
日本料理 京甲屋
京甲屋 蔵尾ポーク角煮・お取り寄せ

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