ジョブチューン超一流漁師ぶっちゃけランキング・福島さん蒸しシラス・寺本さん牡蠣など

12/7 ジョブチューン 日本の超一流漁師が大集合!で紹介されたのぶっちゃけランキングの気になったものだけをまとめました。
海

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市販のうなぎの美味しい食べ方

静岡県でうなぎ養殖業を営む片岡征哉さんが市販のうなぎのかば焼きの美味しい食べ方を紹介してくれました。
市販の蒲焼きはタレがたくさんのっていて、そのまま焼くと焦げたりするので教えてくれた方法でやると、そこそこ本格的な味を楽しめるそうですよ!

市販の蒲焼きを美味しい食べ方

  1. うなぎのを何かの容器に置き上から熱湯をかけ、タレを洗い流す。
  2. ある程度落ちたら容器から取り出し、表面の水気をキッチンペーパーなどで軽く押さえるように取る。
  3. お酒を振りかけてアルミホイルでくるむ。
  4. 魚焼きグリルで3~5分温める。
  5. 温めたらアルミホイルから取り出して、市販のタレを塗って焼きなおせば完成。

釜揚げシラスより本当は蒸しシラスの方が美味しい

蒸しシラス
愛媛のシラス漁師である福島大蔵さんによるとシラスは釜揚げよりも蒸した方がより甘くて美味しいそうです。
釜揚げというと茹でて作りますが、茹でるとどうしても旨みがお湯に溶けだしてしまいます。でも蒸せば旨みを逃すことがないので、その分旨みの濃いシラスが味わえるという訳。

じゃあ、全部蒸しにすればいいのでは?と思ってしまいますが、蒸しシラスを作るには設備投資に莫大な費用がかかるため大量生産できないんだそうです。

福島さんの蒸しシラスはお取り寄せ可能です。

意外と知らないカニの簡単なさばき方(剥き方)!

北海道の毛ガニ漁師・山田浩さんが意外と知らないカニの簡単な捌き方を伝授してくれました。毛ガニはトゲもあって固いので出来れば軍手を使用します。まぁ、普通はイチイチそんなのしてられませんけどね(^_^;)

簡単な蟹のさばき方

  1. まずは甲羅から足を全部外します。
  2. 甲羅のおなか側にあるふんどしを外します。
    ふんどしを外す
  3. 甲羅をはずします。
  4. エラを取って、胴を半分に割れば完成です。

ちなみに一番美味しいのは北海道白糠産の毛ガニだそうです。

お取り寄せで大人気の寺本さんの牡蠣

広島県で漁師歴25年の牡蠣漁師・寺本龍二さんのとる牡蠣は肉厚でツヤと弾力があり臭みがないのが特徴でその品質に良さから日本全国から注文が殺到し数々のメディアで取り上げられているんだそうです。ちなみにオススメの食べ方は焼き牡蠣だそうですよ☆

漁師が教える甘エビの上手なむき方

北海道羽幌の甘エビ漁師である蛯名弥さんが甘エビの上手な剥き方を教えてくれました。ちなみに甘エビは獲りたてよりも1日経った方が甘みが出て美味しくなります。獲りたてはプリプリ感はスゴイですが、味は淡白です。私も獲りたてを食べたことがありますが、実際に味は少し置いた方が確かに甘いです。

甘エビの上手な剥き方

  1. エビの身をちょっと丸めて頭と胴の境目の部分に指をかけて頭の上の部分をはずします。
    頭の上の部分をはずす
  2. 次に足の方をつかんで、丁寧にひっぱります。するとちゃんとエビの味噌を残してきれいに外せます。
    足の方をつかんでゆっくり引っ張る。
  3. 後は胴の殻を剥いて身を持って尾から抜き出せばOKです。

甘エビの一番美味しい食べ方・甘エビのてんぷらの作り方

甘エビ漁師・蛯名さんオススメの甘エビの一番美味しい食べ方として甘エビの天ぷらの作り方が紹介されました。甘エビは小さいので、4匹まとめてというのがポイントですね。

  1. 甘エビを4尾まとめて串に刺します。
    エビを串に刺す。
  2. 天ぷらの衣を付け180℃の油で揚げれば完成です。

羽幌の甘エビは最高に甘くて美味しいですよ!一度食べてみればいいべさ!

鯛漁師おすすめ!簡単鯛めしの作り方

愛媛の鯛漁師・渡辺幹也さんオススメの炊飯器でも簡単に作れる鯛めしの作り方を紹介してくれました。

材料
鯛の塩焼き(スーパーなどで買ってきたものでok)
米 2合
水 2合を炊く時のメモリに合わせた量より調味料分だけ少なく
酒 大さじ1
薄口しょうゆ 大さじ2
塩 小さじ1
ショウガ 2かけ
昆布 15cm×2
木の芽 適量

作り方:

  1. 炊飯釜で米を研ぎ、水を入れ昆布も入れて1時間ほど置いておく。
  2. 昆布を取出し、酒、しょうゆ、塩を入れる。
  3. 塩焼きにした鯛を入れ、生姜の千切りを散らし炊飯器で炊く。
  4. 炊き上がったら鯛の骨を取って混ぜる。
  5. 茶碗に盛って木の芽を飾れば完成!

イカ漁師オススメ簡単アカイカのステーキ

鳥取のイカ漁師・広坂冬爾さんがオススメの簡単アカイカのステーキの作り方を紹介してくれました。ちなみにイカは同じ種類のイカであればより小さい方が美味しいんだそうです。それはイカの寿命が1年ほどなので、大きくなるほど寿命が近づいたイカということで、味が水っぽくなってきてしまうからだそうです。
アカイカのステーキ
材料:アカイカ、バター、みりん、しょうゆ 各適量

作り方:

  1. アカイカの表面に切れ目を入れる。
  2. フライパンにバターを入れ加熱して溶かし、そこへアカイカを切れ目を入れた方を下にして入れ風味を付けながら焼く。
  3. 表面に焦げ目がついたら裏返し、みりん・醤油を加えて焼き色が付くまで焼けば完成。

以前ジョブチューンで紹介された超一流農家や職人の記事も宜しければご覧ください。

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