中央葡萄酒の日本初の金賞受賞ワインと日本一に輝いたワイン!ジョブチューン

3/21、ジョブチューン3時間SP 超一流職人ぶっちゃけランキングで中央葡萄酒のワイン職人 三澤彩菜さんがワインのぶっちゃけを紹介してくれました。
中央葡萄酒 メルロと甲州

スポンサーリンク


三澤彩菜さんはワインの本場フランスにあるボルドー大学でワイン造りを学び、現在はブドウの生産量全国一の山梨県にある中央葡萄酒のワイナリーで醸造責任者をしています。

三澤さんが作るワインは世界最大級のワインコンクールであるデカンタ・ワールド・ワイン・アワーズで日本初の金賞を受賞。

ちなみにスタジオでは日本一に輝いたグレイスメルロ2009(赤)と世界大会で金賞を受賞したキュヴェ三澤明野甲州2013(白)を試飲していましたが、赤は特に好評で「美味しい」、「飲みやすい」などと感想が出ていました。

三澤さんのワイン製造工程

三澤さんが勤める中央葡萄酒のワイン畑があるのは日本一日照時間が長い山梨県北杜市明野町。
この畑で栽培されているのは主に赤ワインに使用されるメルロと白ワインに使われる甲州。
ワイン用のブドウは一般的なブドウよりも甘く、そのブドウは全て手作業で収穫されます。

収穫されたブドウは果実と枝を機械で振り分け、悪いブドウの果実は一つずつ手作業ではぶきます。
その後、赤ワインの場合 果実をそのまま発酵タンクに入れ30℃以下の温度で3週間かけて発酵、そして発酵したブドウをそのまま絞ります。白ワインの場合は収穫したブドウをすぐに絞り果汁を取り出してから20℃以下の温度で2週間かけて発酵します。

赤白ともに上記作業が終わると熟成に入ります。熟成とは出来たてのワインの味をまろやかにして香りを際立たせる作業で発酵を終えたワインは樽の中で1年から3年間熟成させます。

樽での熟成が終わるとさらに味わいを深めるためにブレンド作業を行います。
たとえばグレスメルロというワインの場合は15樽の樽をブレンドしていて、中央葡萄酒では100個の樽が貯蔵されておりその100個をテイスティングしてブレンドしているそう。

こうしてブレンドされたワインを瓶に詰め、多くのワインは瓶の状態でさらに約1年間熟成されて完成します。

安いワインを美味しく飲む方法

三澤さんが紹介した安いワインを美味しく飲む方法は、ブランデーを数滴入れること。
数百円の安いワインというのはなかなか口の中で広がりがなかったり香りもあまりなかったりして楽しめないものが多いですが、同じブドウから造っているブランデーを入れることで芳醇になるんだそう。ちなみに入れるブランデーは安いものでもOK!

スタジオでただの安いワインとブランデーをほんのちょっと垂らしたワインを飲み比べたところ、香りが広がるようになったとか酸味がなくなったなどと感想が出ていました。

これ以外にも美味しく飲む方法が紹介され、風味がちょっと足りないなと思われるワインの場合は一度開栓して少し空気に触れさせて もう一度栓をして一日置いておくと香りが開いて美味しくなることがあるそうです。

ワインの正しい保存方法

ワインセラーがない場合は、あまり振動のない野菜室に入れるのがオススメ。
また、一度栓を開けたワインはコルクをラップでくるんで くるんだコルクで栓をしておくのがいいそうです。

スポンサーリンク

 にほんブログ村 グルメブログ お取り寄せグルメへ

☆コメントをどうぞ☆ 

管理人が承認するまでコメントは公開されませんので、ヒミツの質問などは
公開しないでくださいと一言添えてくだされば公開しませんので、ご安心を♪

任意

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ(クリックで展開)

このページの先頭へ