オススメ冷凍餃子・店・レシピを餃子マニア塚田さんが伝授-マツコの知らない世界

1/6、マツコの知らない世界はマツコの知らない餃子の世界でした。
いまや国民食となった餃子!その消費量はなんと一家庭当たり年間約700個以上というから驚きです!
餃子
なかでも注目なのが冷凍餃子の進化で、その売り上げは年々右肩上がりと絶好調なのです。
そこで今回のマツコの知らない餃子の世界ではスーパーで買える絶対はずさない4大冷凍餃子と誰でも自宅で簡単に作れる絶品ダレのレシピなどが紹介されます!

餃子の世界を紹介してくれるのは全国各地の餃子を500店以上も食べ歩き、1週間に7回餃子を食べるという餃子マニアサラリーマンの塚田亮一さん。

塚田さんが餃子が好きすぎるあまり自ら立ち上げたサイト東京餃子通信は毎月15万件超えのアクセスがあり、全国の餃子好きが頼りにする一大餃子データベースとなっています。
東京餃子通信

スポンサーリンク

スーパーで買える絶品冷凍餃子

まず塚田さんが紹介してくれたのは身近なスーパーで買える絶対はずさない絶品冷凍餃子。

焼く係りとして登場したのはなんと塚田さんの奥様・真(まこと)さんでした。
マツコさんは思わず「マコトっていうから新手のおなべでも出てきたのかと思った」とコメント(笑)。
まぁ、それはさておきスーパーで買える絶品冷凍餃子を見ていきましょう!

イートアンド 大阪王将 羽根つき餃子

一品目に紹介されたのはイートアンドの大阪王将 羽根つき餃子(参考価格:400円税込)。
大阪王将 羽根つき餃子
この商品は冷凍で羽根つきが簡単にできるようになったというのが特徴です。

餃子自体に羽根の材料となるものが入っていて、油・水なしでフライパンに置いて加熱するだけで水と油が溶け出てきて羽根が出来るようになっているので普段料理をしない人でもキレイな羽根を作ることが出来ます。

材料も国産にこだわって作られているというのが安心ですね☆
大阪王将 羽根つき餃子を焼いた
試食したマツコさんは「3皿くらいイケるな、コレ。美味しい~!こんなこと言ったら申し訳ないけど、お店のやつより好きかも。」とコメント。

お店で食べると大阪王将の餃子は羽根が付いてませんが冷凍なら羽根まで付くということでオススメです。

花正 焼き餃子

二品目に紹介されたのは花正(肉のハナマサ)の焼餃子(参考価格:474円税込)。
花正 焼餃子
ハナマサ・・・。昔は札幌にもあったけれど撤退したのか気づいたらなくなってたなぁってそれは置いといて、この焼餃子は全国の肉のハナマサで販売されていて精肉店ならではの肉々しさが感じられる大きめの餃子となっています。
肉のハナマサ焼餃子を焼いた
試食したマツコさんは「全体的に野菜の感じもすごく伝わってくるし、結構パンチの強いほうの餃子ね。」とコメント。肉汁たっぷりな感じで美味しそうでしたね!

この商品は通販はないようなので、肉のハナマサがお近くにある方は店舗へGO!

味の素 もちもち厚皮水餃子

三品目は味の素の「もちもち厚皮水餃子」(345円税込)。ニンニクが入っていないので食べた後の口臭が気になる女性にオススメの餃子です。
味の素もちもち厚皮水餃子
ネーミングは水餃子ですが、水餃子として食べるのはもちろんのこと焼いてもウマい!
茹でても焼いてもGOOD
まず水餃子を試食したマツコさんは「うん、これ美味しい。茹でてちょっと水切って並べて食べるのもありだね。」と言い、次に焼餃子を食べ「あっ!これ美味しいかも~!」と言って塚田さんの分まで食べちゃいました。

この餃子はニンニクではなく生姜が使われていて皮も厚く肉汁も多いので焼くと小龍包のような感じになって美味しそうでしたね!

味の素 もちもち厚皮水餃子・通販(SEIYUドットコム)

餃子計画 冷凍生餃子

四品目は餃子計画の冷凍生餃子(参考価格:748円税込)。
餃子計画・生餃子
この餃子はコストコと餃子計画(浪速ひとくち餃子チャオチャオなどを展開している会社)がコラボでやっている餃子で一袋に50個も入っているため子供が多いご家庭にもオススメ!

また生の状態で瞬間冷凍しているので野菜の美味しさが際立っているそうです。

試食したマツコさんは「あ、美味しい!素材の味が結構そのまま。(塚田さんに野菜が多いので50個食べられると言われると)50個食べれちゃう!お店で出されてもコノヤロー冷凍出しやがってとはならないわね。」とコメントしていました。
餃子計画の生餃子を焼く

餃子激戦区で迷ったらココで食べろ!

全国には餃子の激戦区というのが多々ありますが、そういった激戦区で迷ったらココで食べろ!というオススメのお店を餃子マニアサラリーマン塚田さんが紹介してくれました。

静岡県浜松市ならココに行け!浜太郎

餃子の激戦区・浜松の餃子は円形に焼き上げて餃子の真ん中に茹でたもやしを添えるのが一般的で、オススメの浜太郎もまた浜松特有のもやし添えの円形餃子です。
浜松市・浜太郎
浜太郎は餃子革命という餃子を包む機械を製造しているメーカー直営のお店で2012年の浜松餃子祭りではグランプリを獲ったんだそう。

マツコさんはタレにこれも浜松餃子では定番の柚子胡椒を入れて試食するとき、「柚子胡椒は浜松餃子でなくても合うから試してみて。」と言っていました。
餃子に柚子胡椒、試したことがないから今度絶対やってみようっと!!

そして食べた感想は「ウんマイッ!さっきまでは真の焼いた餃子が1番ウマいと思ってた。ここはやっぱりプロのねー!」と気に入った様子で次から次へと食べていました。

塚田さんによると一般的な浜松の餃子はキャベツ多めのものが多いそうですが浜太郎の餃子は豚肉も多めでコクがあるんだそうです。
浜太郎の餃子

浜太郎 (ハマタロウ) – 浜松市/餃子 [食べログ]

栃木県宇都宮ならココに行け!和の中

宇都宮には、みんみんという有名店がありますが、今回は変わったお店を紹介するという塚田さん。
そのお店が「和の中」。
宇都宮・和の中
和の中は薬膳料理のお店で、かなり薬膳のきいた餡を使っているというのと皮にこだわっているのがオススメのポイント。

和の中の店長は内モンゴル出身の方で内モンゴルの岩塩などにとてもこだわって、タレも岩塩を使ったニンニク醤油ダレになっています。

試食したマツコさんは「うわ!美味しいこのタレ!すんごいウマイ!皮も美味しいね、瑞々しいしモッチモチ。この皮とタレだけでいい。この皮を麺代わりにこのタレをつけて食べれる」とこちらもかなり気に入った様子でした。

和の中 (わのなか) – 宇都宮市その他/餃子 [食べログ]

横浜中華街ならココに行け!ダリアン大連餃子基地

ダリアン大連餃子基地は餃子店にしては珍しいカフェのような雰囲気で女性も入りやすいお店で、とても特徴的な羽根が付いた餃子を出しています。
また餡に小龍包のようにスープを仕込んでいるため噛むとスープがジュワーっと染みだします。
ダリアン大連餃子基地
そして塚田さんがこのお店で好きなのが、しその餃子。
ダリアン大連餃子基地のしそ餃子
試食したマツコさんは「餃子自体、皮もしっかりしてて味もしっかりしてるからシソをもう1枚入れてもいいくらい。モチモチした皮の餃子をあえて焼くっていうのはいいね!」とコメントしていました。
ダリアン 中華街店 (DALIAN) – 元町・中華街/餃子 [食べログ]

自宅でできる簡単!激ウマ餃子教室

最後に塚田さんが自宅で簡単に美味しく作れる餃子の作り方を紹介してくれました。

別の番組では塚田さんが水餃子の作り方も紹介しているので、宜しければそちらの記事もどうぞ。


まず50種類以上ある販売されている皮の中で塚田さんがオススメなのはモランボンの「もち粉入り餃子の皮(138円税別)」。この皮、私もよく使います^^
もち粉入りで皮が厚めなのでモチモチ食感が楽しめます。

そして塚田さんのお宅の餃子の餡には白菜を使うのですが、その白菜がポイントで浅漬けした白菜を使います
餃子の餡
白菜を浅漬けすると発酵しますよね。発酵することで白菜の旨みが増し、水分も外に出てくれるので餡が美味しくなるんだそうです!
へぇ~!!ですよね☆

今朝、同僚の中国人とたまたま餃子の話になった時、中国でも白菜の浅漬け(酸っぱいものがベスト)を刻んで餃子に入れると言っていたので白菜の浅漬けを餃子に入れるのは中国では一般的みたいです。
餃子の餡に浅漬け白菜
そして皮の餡を包む側の全面に水をたっぷりとつけ、餡を乗せたら皮を半分に折って真ん中をギューッとつぶしてくっつけます。
モランボンの皮は厚いので水をたっぷり付けても大丈夫です。
真ん中をギューッ!
真ん中をギューッとつぶしてくっつけたら、左右に2つずつヒダを作って折りこみ、最後にヒダ全体を指で押さえて全体を密着させれば包みは完了です。

包んだら熱したフライパンに油を多めに入れ、餃子を輪になるように並べてフタをし、中火で焼きます。

30秒から1分くらいして皮の色が変わったら餃子が1/3ひたる程度にお湯(または水)を注ぎ、フタをして強火で蒸し焼きにします。

水分がなくなったらフタをとり、サラダ油を少量回し入れます。

パリっと焼き目がついたら、フライパンを皿で覆うようにして餃子の焼いていた面が上になるように盛り付ければ完成!
餃子完成!
ここで塚田家のタレの黄金比率が紹介されました。
ちなみに塚田さんは酢+こしょうで食べるのが好みだそうです。

【実際に試してみて】
私も酢+こしょうで食べてみたんですが、コレはかなり美味しい食べ方です。
夫も試してみて「この食べ方好きかも!」と言っていました。
今度から餃子は酢+コショウで食べるのが定番になりそうです。ちなみに私はラーメン屋で試したのでコショウは置いてあった白コショウを使用しました。

  • 基本の配分 酢8+醤油1+ラー油1
  • 酢の味をベースにする方は 酢+こしょう(かなり多めに入れる)
    酢+こしょう
  • 醤油の味をベースにする方は めんつゆ+しょうが

出来上がった餃子を酢+こしょうのタレで試食したマツコさんは、「これウマイ!お宅の餃子美味しいね!」と言うと塚田さんは「我が家は僕好みに肉も多めにしています」と言っていました。

さらにマツコさんは「今度やろう、これ。中華屋さんとかラーメン屋さんにも胡椒はあるもんね。これ飲めるくらい好き!」と酢+胡椒ダレがかなり気に入ったようでした。

酢+こしょうで餃子を食べるってやったことなかったなぁ。私も今度絶対やってみようっと!!!(後日試してみました)

スポンサーリンク

 にほんブログ村 グルメブログ お取り寄せグルメへ

☆コメントをどうぞ☆ 

管理人が承認するまでコメントは公開されませんので、ヒミツの質問などは
公開しないでくださいと一言添えてくだされば公開しませんので、ご安心を♪

任意

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ(クリックで展開)

このページの先頭へ