野呂本店 白菜漬お取り寄せ・京都市上京区にある老舗漬物店の手間隙かけたお漬物!仁科明子オススメ

3/14、朝だ生です旅サラダ 日本全国コレうまかろうは、女優の仁科明子さんが京都市上京区寺町今出川上ルにある野呂本店の白菜漬を紹介してくれました。
野呂本店 白菜漬
野呂本店は創業103年の老舗の漬物屋さんで長年にわたり京都のお漬物を販売していて、店内には千枚漬や赤かぶなど手間を惜しまずに作ったという色とりどりのお漬物が並びます。
野呂本店
そんな色々あるお漬物の中で仁科さんのオススメが白菜漬(486円)です。
野呂本店 白菜漬
短時間で漬ける浅漬けが主流になっている中、5日間じっくりと漬けこんだ白菜漬は昆布のとろみが特徴的な一品です。

野呂本店の野呂輝夫さんは、薄味で白菜のシャキシャキ感と昆布味をじっくり効かせた味に作っています。お茶漬けなどで美味しく味わっていただけると思いますと話していました。

白菜漬は一つずつ手作業で丁寧に作られていて、厳選した国産の白菜に包丁で切り込みを入れて樽に詰め、赤穂の天然塩と京都三名水の一つで高級料亭でも使われている染井の水を加えたら代々使っている重石を乗せて2日間塩漬けします。

しっかりと水分が出たところでさらにひと手間!漬け替えという作業で別の樽に移しかえるんです。
こうすることで上に漬かっていた白菜が下へ行き下にあった白菜が上に来ることで均等に重石がかかるんだそうで、こうしてさらに二日間漬け込みます。

二日間漬け込んだ後は、北海道の利尻昆布と白菜を何層にも重ね、昆布のうまみを引き出すために一日冷蔵庫で寝かせればようやく完成!
野呂本店  白菜漬
スタジオで試食した神田 正輝さんは、「これ好きだわ」といい、他の人も「味がしっかり染みている」、「ご飯に合いますね」などと話していました。

【野呂本店】
住所:京都府京都市上京区寺町今出川上ル立本寺前町77
電話:075-231-0749
営業時間:9時~18時(定休日なし)
京漬物、京ちりめん 伝統の味 京都寺町 野呂本店

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