タモリ倶楽部1/31激安つまみふりかけで呑む!梅・ネギ・いか昆布・雲丹など全10種!

1/31、タモリ倶楽部で全国各地のふりかけをちまちまとつまみながら呑む・せんべろじゃ高過ぎる!10円を切る激安つまみ ふりかけで呑むという企画がありました。
ふりかけをつまみに呑む
各個人の渡されるのは1グラムのふりかけ。一体どのふりかけがおつまみに合うんでしょうか。
そこで紹介された全国各地の「ふりかけ」をご紹介します。

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大分県・姫島 味の蔵 魚味噌(ひでみそ)ふりかけ

一品目のおつまみふりかけは、大分県姫島 味の蔵の魚味噌ふりかけ(45g 360円税込)。
姫島産のタイ・ハモ・カナガシラを味噌で味付けてフレーク状にしたものに、ひじきとあおさを配合したふりかけです。

タモリさんは「これ自体は味噌味で美味しいんじゃない?」、山根さんは「鯛が入っているからか上品な感じですね。美味しいです。」、直太朗さんは「結構僕これいいですね、ちまちまやってられる。」とコメント。
姫島の海を凝縮したこだわりの味!!!

福岡県・大宰府えとや 梅の実ひじき

2品目は福岡県 大宰府えとやの梅の実ひじき(150g 648円税込)。
厳選した肉厚ひじきと歯ごたえの良い梅の実を合わせた爽やかなふりかけです。

タモリさんは「しっとりとしたふりかけだよね。これウマイ。」、直太朗さんは「ふりかけのレベルを超えてますね。コレ単品で成立しますもんね。」と言い、他の人もみんな美味しいと言っていました。

タモリさんは最後にご飯にかける時も、これを選んでいました。

広島県・三島食品(株) 瀬戸風味

3品目は広島県・三島食品(株)の瀬戸風味(45g 362円税込)。
カツオ節・ゴマ・海苔・卵などを合わせた1966年誕生の超ロングセラーふりかけです。

タモリさんは「俺が行くラーメン屋にこれがポッと置いてあってテーブルに。何十年ぶりにふりかけって美味しいんだなって思ったのがこれだった」と言っていました。

これぞふりかけ!という味のふりかけのようで、広島では定番だそうです。

群馬県 下仁田ねぎ入りふりかけ

4品目は群馬県の下仁田ねぎ入りふりかけ(80g 648円税込)。
ゴマふりかけに乾燥させた下仁田ねぎがたっぷり入ったネギ好きにはたまらない一品です。

皆さんこれは「美味しい!ネギだ!」と言い、タモリさんも「いい。ネギ大好きだ」と言って気に入っている様子でした。
下仁田ねぎ入りふりかけを販売中|こんにゃくと下仁田ねぎのぜいたく庵
下仁田ねぎ入りふりかけ

福岡県・菊水 鰻太骨

5品目は福岡県・菊水の鰻太骨(40g 900円税込)。
鰻太骨はふりかけの中でも特に贅沢な一品で、柳川名物の鰻の身と骨を粉末にし、海苔・卵と合わせた贅沢なふりかけです。

タモリさんは「うん、鰻ですねー。鰻の骨の」、直太朗さんは「今までの中で一番大人っぽいって感じで、そこまで主張してこないけど風味が広がる。」、山根さんは「(食べる)回数重ねると鰻の身の方の味がしてきますね。」と言っていました。
幻の高級ふりかけ 鰻太骨(まんたこつ)

特別企画第2弾・クイズ何のふりかけでしょう?

6品目に行く前に、ふりかけを食べて何のふりかけなのかを当てるクイズコーナーがありました。
そこで紹介されたのは以下のような商品です。

北海道・株式会社HPI じゃがバターふりかけ

クイズ一品目は北海道・株式会社HPI じゃがバターふりかけ(65g 540円税込)。
北海道のお土産として人気のふりかけで、北海道産じゃがいも100%のポテトフレークをバター風味に調理したふりかけです。

タモリさんは「これにお湯をかけたら、じゃがバターになるんじゃないの?」と言って、お店でお湯をもらってかけてみると、「(笑いながら)じゃがいもだよ、これ。」と言い、矢作さんも食べて大笑いして「ジャガイモだよ。」、直太朗さんも食べてすぐに大笑いし「これ今日一かもしんないですよ」と言っていました。

お湯をかけると、ジャガイモに戻っちゃうふりかけ。二通り楽しめそうですね^^

沖縄県・沖縄ハム総合食品(株) タコライス風味ふりかけ

クイズ2品目は、沖縄県・沖縄ハム総合食品(株)のタコライス風味ふりかけ(48g 410円税込)。
サルサソースの味を再現し、かけるだけで白いご飯がタコライス風になるスパイシーなふりかけです。

愛媛県・旭合名会社 ふりかけポンズ

さて、クイズが終わって6品目は愛媛県・旭合名会社の ふりかけポン酢(60g 459円税込)。
明治15年創業の醤油醸造場が作ったユズとすだちの果汁を使用したご飯にかけたい食べるポン酢です。

直太朗さんは「これすごく美味しい」と言っていました。
ふりかけポン酢 – 旭醤油醸造場〔醤油・ポンズ・味噌〕愛媛県吉田町

兵庫県・澤田食品(株) いか昆布

7品目は兵庫県・澤田食品(株)の いか昆布(平均小売価格40g 213円税込)。
極限まで薄くスライスしたイカに昆布とオキアミを合わせた、ふわっとした口当たりのふりかけです。

タモリさんは「うまいな。お茶碗から降りたね」、直太朗さんは「ビールでいったらこれ一番合うかもしれない。」、矢作さんは「ふりかけより、つまんで食べた方が旨いかもしれない」、山根さんは「酒とやっと合ってくれた。今までのはやっぱりご飯の影がちらついてた。」とコメントしていました。

福井県・天たつ 粉雲丹

とりは福井県・天たつの粉雲丹(40g 10800円税込)。
越前名物の粉雲丹は、国産バフンウニと塩だけで作られる越前名物の汐うにを粉末にした超高級・贅沢ふりかけです。

1g作るのにバフンウニが3個も必要だというから、この値段になるのも仕方ありませんね。

1g360円と聞いて、全員が高けぇ~!食べらんない!家が建つ!などとどよめきました。
食べた親方は「雲丹だ!もう(口の中が)雲丹ですよ。」、直太朗さんは「まー、米に合うでしょうね。」、タモリさんは「死んだばあさんに食わしてやりたかった。」とコメントしていました。

値段が値段だけに私には手が出ませんが、機会があれば是非とも食べてみたいものです!!
と思ったら11gで4000円という、頑張れば買える値段のものも売られているんですね。
そのうち一度買ってみようっと^^
天たつ 粉雲丹(こなうに) 11g お取り寄せ

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