スマステご飯の友パンの友!オリーブ佃煮えびソーセージを佐藤健が絶賛!取り寄せてみたい!

10/3、SmaSTATION!!スマステーションは今話題の「新ご飯の友」VS「新パンの友」対決SPでした。
試食した佐藤健さんは、ごはんの友だとオリーブの佃煮が想像を超えてきて意外とご飯に合うので皆さんにも食べてみてほしいと話していました。

パンの友だと神戸えびソーセージが美味しかったそうで、パンに合うのはもちろんですがそのままでも食べたいと話していました。

計14品出てきましたが、どれも気になるものばかりでしたね^^
加藤牛肉店 山形牛100%手ほぐしコンビーフ

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キムチのほし山 九条ねぎキムチ

第1戦目ごはんの友 1品目はキムチのほし山の九条ねぎキムチでした。
これを作っているのは京都の地でキムチを作り続けて50年の老舗、キムチのほし山。

キムチのほし山は、オーソドックスな白菜キムチだけでも実に9種類の味付けを取りそろえる、本格キムチの名店です。
そんなキムチの老舗が手がける絶品ごはんの友が京野菜で作ったぜいたく新キムチ「九条ねぎキムチ」です。

九条ねぎキムチは九条ねぎが生み出すシャキシャキ食感が特徴で、かねてから京野菜、九条ねぎでキムチを作ろうと試行錯誤してきたものの漬け込み過ぎると九条ねぎの特徴であるシャキシャキ食感がなくなってしまうのが悩みの種でしたが、九条ねぎとキムチだれを別々の容器にする方法をとったことで製造に成功しました。

ポイントは特製ダレで韓国とうがらしや昆布だしなどを混ぜて作る、お店秘伝のキムチ調味料、ヤンニョン。
普通の白菜キムチにはこの調味料だけを使うのですが風味が強い九条ねぎには、タレにも みじん切りにした九条ねぎを使用。

赤とうがらしと醤油を九条ねぎに合わせ、甘辛いネギダレを作り、そこにキムチ調味料、ヤンニョンを加えています。

さらに京都の伏見稲荷大社の裏手の山で栽培している、京野菜である伏見とうがらしをみじん切りにして加えることで、より九条ねぎの風味を際立たせています。

この特製ダレと九条ねぎを食べる直前に混ぜ合わせると、シャキシャキとした九条ねぎキムチの食感、そして、ピリっとした辛みがごはんにベストマッチで病みつきになること間違いなし。

また納豆と一緒に混ぜたねぎキムチ納豆ごはんもお勧めで もちろんチャーハンなどの炒め物に入れても美味しいそうです。

ナカマル醤油 パンかけ醤油

第1戦目パンの友1品目は福岡県宗像市にあるナカマル醤油のパンかけ醤油です。

ナカマル醤油は創業165年で江戸時代末期から九州特有の甘口醤油を作り続けている老舗です。
こちらの店主、九州のほんのり甘い醤油を愛し過ぎるあまり、いろんな使い方を試行錯誤していた中で生まれた絶品パンの友がまるでメープルシロップのようなトローり甘い醤油、その名も「パンかけ醤油」。

パンかけ醤油は醤油なのに甘くフルーティーな味わい。
もろみから絞ったばかりの醤油に加えるのが、甘みが強く、コクのある三温糖とリンゴ果汁。
これらを弱火でじっくりと煮立たせることによって、醤油をパンに合うメープルシロップのように仕上げています。
こちらの醤油、通常の醤油と比べて塩分濃度がおよそ4分の1なので塩分を気にせずバゲットにはそのままたっぷりとかけて、またロールパンには、ちぎってしみこませて食べるのがお勧めです。
食パンはトーストしてからかけることで、パリっとした焼き目に醤油がしみこみ、香ばしい、まるでみたらしだんごのような甘さを味わえます。

創樹 手摘みオリーブ佃蔵

第2戦ごはんの友 2品目は香川県高松市にあるオリーブ農家、創樹の手摘みオリーブ佃蔵です。
今年の2月、香川県のオリーブオイル品評会で、最高賞、香川県知事賞を受賞した極上のオリーブの実を使った絶品のごはんの友です。

手摘みオリーブ佃蔵はオリーブの実を佃煮にしたものなんですが、つくだ煮の味の決め手となる醤油は、香川県で260年以上前の江戸時代から醤油を造り続けている老舗である かめびし屋がこだわり抜いて作る天然醸造の濃い口醤油を使用しています。

これに3日間以上、塩漬けしたオリーブと砂糖を入れ、鍋をこまめに振ってかき混ぜながら、3時間以上煮込んで作られています。

一口食べるとオリーブのコク深さと、佃煮の甘辛さが病みつきになる一品ですよ♪
卵かけごはんの上に刻んだオリーブの佃煮を乗せ、オリーブオイルを垂らした洋風卵かけごはんも絶品です。
また醤油、和風だしと共にオリーブの佃煮を一緒に炊いた炊き込みごはんもオススメで、ごはんにしみこんだオリーブ佃煮のコクのある甘さは絶妙な旨さです。

ナイキフーズ 葡萄の芥子

第2戦パンの友2品目は、ナイキフーズの葡萄の芥子です。
葡萄の芥子は、ぶどうジャムのように超フルーティーなマスタードで、なんとマスタードの種をブドウの果汁に漬け込んでいるんです。
ピリっとした辛味の中に葡萄ジャムのようなフルーティーな甘さが味わえるのでジャムのように塗って、そのまま食べてもOK!

お勧めは、ハムサンドで粒マスタードのピリっとした辛みとブドウのフルーティーさがハムにベストマッチします。

ナイキフーズの葡萄の芥子はナイキフーズに問い合わせれば、お取り寄せが可能です。
ナイキフーズ

加藤牛肉店 山形牛100%手ほぐしコンビーフ

第3戦3品目のごはんの友は東京・銀座で山形牛料理専門店を営んでいる加藤牛肉店の山形牛100%手ほぐしコンビーフです。

この商品については以前、別記事にも書いているので、そちらの記事をご参照ください。

燻や 五島列島沖さわら燻製

第3戦パンの友3品目は佐賀県唐津市の山奥にひっそりとたたずむ、ハム・ソーセージなど燻製品の専門店、燻やの五島列島沖さわら燻製です。

この商品についても以前、別記事にも書いているので、そちらの記事をご参照ください。

たぬみせ納豆工房 松阪牛納豆

第4戦ごはんの友4品目は三重県松阪市にある創業65年の たぬみせ納豆工房の松阪牛納豆です。

松阪牛納豆は大粒で濃厚な味わいの赤大豆で仕上げた赤豆納豆になんと三重県が誇るブランド牛、松阪牛を合わせたご飯のお供です。

工房併設のレストランで、すき焼きに使っているきめ細かい霜降り肉をふんだんに使用し、伊勢うどんにも使われる伊勢独特の濃いめの醤油で仕上げた煮汁で霜降りの脂が溶け出さない絶妙な煮込み加減で煮込んで それを赤豆納豆に乗せ、納豆に松阪牛のうまみと甘辛い煮汁をしみこませています。

そのままごはんに乗せて食べてももちろん美味しいですが、お茶漬けにすると煮汁と共に松阪牛のうまみが溶け出す絶品です。

三玄 越前蟹味噌バター

第4戦パンの友4品目は、三玄の越前蟹味噌バターです。
福井県越前漁港で水揚げされた甘みのある身が特徴の紅ズワイガニの蟹味噌がたっぷり入った贅沢なバターでその味は超濃厚!

越前蟹味噌バターは新鮮な蟹味噌を2日間、じっくりと炊き上げてトロトロに溶かし、バターと共に合わせているのですが、蟹味噌とバターを同じ量、1対1で合わせる贅沢すぎる黄金比率で作られています。

蟹味噌のコクをバターがしっかりと受け止めることで、得も言われぬハーモニーが生まれていて、バゲットなど固めのパンに塗ってレバーペーストのように食べるのももちろん美味しいのですが、さらにオススメなのは塗ってからトーストすること。
トーストすると熱で蟹味噌バターがバゲットに溶け出し、蟹の濃厚な甘さがより増します。

成見家 姫かしわ鶏ポン

第5戦目ごはんの友5品目は、成見家の姫かしわ鶏ポンです。

歯応えがあるしっかりとした肉質が特徴の愛媛県産の鶏、姫かしわの胸肉を直接、火を当てず、蒸らしながらじっくりと焼き上げ、余分な脂を落とし、ふっくらジューシーなお肉に仕上げ、それに四国名産のだいだいとゆずの果汁を使った、特製ポン酢を合わせることで、ジューシーでありながら、あっさり爽やかな味わいに仕上げた一品です。

姫かしわ鶏ポンは、西武池袋本店で販売されています。

タントピアット 神戸えびソーセージ

第5戦目パンの友5品目は、神戸にある数々の有名人も足しげく通う、イタリアンの名店、タントピアットの神戸えびソーセージです。
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神戸えびソーセージは極上のプリプリ食感で、そのプリプリを生み出しているのは、エビ!
このソーセージの中身はエビ100%で、1本に使われているエビの数は実に8尾。

お勧めはマヨネーズを塗った厚めの食パンの上にスライスした えびソーセージを乗せて食べ方で、ここにえびソーセージを買うと付いてくるエビの殻で仕上げた海老ソースをかけ、あとはチーズをふりかけてトースターするだけ。
これで絶品えびピザトーストの完成です。

とろけたチーズの濃厚さと香ばしくもプリっとした、えびソーセージが堪らない惜しさです。

エビのプリプリ感をより堪能したい方は、ホットドッグもお勧めです。

みなみや みそ貝焼きの素・帆立貝殻セット

第6戦目ごはんの友6品目は、みなみやのみそ貝焼きの素・帆立貝殻セットです。

みそ貝焼きは、ホタテやウニといった海の恵みを卵でとじホタテの貝殻で仕上げる、江戸時代から伝わる青森の郷土料理。
ウニやホタテの身、さらには貝殻からも出る磯の風味がご飯にぴったり!

江戸時代に青森・陸奥湾の漁師がホタテ貝を鍋代わりとして調理したことから広まりました。
一緒に豆腐、シイタケ、長ねぎを入れるのが、定番の作り方で最後に卵1個分を溶いて入れれば完成。
磯の風味と味噌と卵の甘みが、病みつきになります。

フロンティア物産 フラフ マシュマロクリーム バニラフレーバー

第6戦目パンの友6品目は、フロンティア物産のフラフ マシュマロクリーム バニラフレーバーです。

アメリカで大定番のパンの友であるマシュマロクリームが日本に上陸し現在大人気で、全国におよそ348店舗を展開するカルディコーヒーファームに置いてあるはずなのだが、入ってきたら、すぐ売り切れてしまう状態で次は11月中旬に入荷予定なんだとか。

マシュマロクリームはマシュマロを固めずにクリーム状にした商品でアメリカで年間1200万個以上を売り上げる大定番商品。
マシュマロクリームのふわっとした口溶けとその甘さが人気に秘密で、使い方はマシュマロクリームを、たっぷりと食パンに塗るだけ。

もちろん、このまま食べても、ふわっとした口溶けを楽しめますが、トースターに入れて焼き上げると熱でマシュマロクリームが膨らみ、よりフワフワとした焼きマシュマロトーストになり、カリっと香ばしいパンとともにフワっと溶ける甘さが味わえます。

マルカネ サバーリック味噌

第7戦目ごはんの友7品目は、青森県八戸市にある焼きサバずしなどを作っているサバ加工会社であるマルカネのサバーリック味噌です。
【サバーリック味噌】-ニンニク味噌に八戸前沖さばを合わせた食べる調味料- | 八戸前沖さば商品の通販【マルカネ オンラインショップ】

サバーリック味噌は脂が乗ったブランド鯖である八戸前沖鯖を使った絶品のごはんの友で、サバ味噌煮のうまみをぎゅぎゅっと凝縮して作られています。
サバーリック味噌の名前から分かるようにニンニクが使われているのですが、そのニンニクには青森が生産量日本一を誇るニンニクを潰して、地元、津軽の赤味噌に合わせ、その濃厚なにんにく味噌に脂の乗った八戸前沖サバを加え、およそ1時間混ぜこみ、にんにく味噌の濃厚な味をサバに閉じ込めています。

そのまま食べてももちろん美味しいのですが、お勧めはチャーハンに加えること。
チャーハンに加えるとサバーリック味噌が焼けて、香ばしく濃厚な味わいが広がります。

グラン・クリュ食工房 黒らっきょう

いよいよラストの第7戦目パンの友7品目は、鳥取にあるグラン・クリュ食工房の黒らっきょうです。
グラン・クリュ食工房の黒らっきょう通販

グラン・クリュ食工房の黒らっきょうには糖度40度という、プルーンのような甘いらっきょうである黒らっきょうが使われていて、プルーンのような見た目同様、甘さもまるでプルーンのよう。

この黒らっきょうの元になっているのは鳥取県名産で100年以上の歴史を誇る砂丘らっきょうで、これを90度で なんと2日以上かけて蒸し焼きにすることで、らっきょう独特の臭いが消え、さらに糖度も上がるので、元がらっきょうとは思えないほど甘く、黒く、まるでプルーンのようになるんです。

お勧めの食べ方は、ロールパンを開いてクリームチーズの上にレーズンのように挟み、お好みで蜂蜜をたらす食べ方!ハチミツを垂らすとさらに甘さが際立ちます。

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