話し上手になれる7つのテクニック!会話が苦手ならコレを押さえろ!話し方インストラクター櫻井さんが伝授

6/18、バイキングで話し方インストラクターが教える たったコレだけ!話し上手に変身できる7つのテクニックが紹介されました。

私もあまり話し上手ではないというか人見知りな方なので、このテクニックを少しでも身に着けて話し上手に近づけたらなぁと思います。
話し上手になれる7つのテクニック

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話し上手に変身できる7つのテクニック

今回、話し上手に変身できる7つのテクニックを教えてくれたのは著書の総売上が180万部を超える話し方インストラクターの櫻井 弘さんです。
櫻井さんは大手企業をはじめ、財務省など様々な官公庁でもコミュニケーションの研修・指導・講演を行う、まさに会話の達人です。

今回は会話が苦手な人 必見の話し上手になるためのマル秘テクニックを紹介してくれるそうで、会話が続かない・膨らまないといった悩みも誰でもすぐに解決できるというのでこれは役立ちそうですね!

7つのテクニックはランキング形式で紹介されたので、それにならって紹介します。

第7位:言いにくいことはプラス発言で終わらせる

相手に直して欲しいことを「ここを直して!」とストレートに言うと相手の気分を害したり、怒らせてしまったりしてしまいがちです。

直して欲しいことを相手に伝える時は最後に「良いこと」「認めること」を言うのが効果的です。

【例】
奥さんが旦那さんに片づけをしてほしい時、「使ったら元に戻してよ」とだけ言うと機嫌を損ねがちなので、「使ったら元に戻してよ。いつもはやってくれているから助かってるの。」といつもはやってくれていることは分かっていて助かっているというプラス発言で終わらせると最初に言った「直して欲しいこと」を受け入れてもらいやすくなります。

第6位:会話に困ったら「ど」の法則

相手の話を具体的に引き出すには「ど」の法則を使うといいそうです。

まず「ど」と言い出すことを意識し、会話のきっかけは「ど」から始めるようにするといいそうです。

具体的には「どうして?」「どこで?」「どなたと?」など「ど」から始まる質問をすることで相手から具体的な話を引き出すことが出来ます。

ただ、突然質問から入ると相手も警戒してしまうので、「私は今日こうだったんだけど、あなたはどこで何してた?」という風に、自分の経験を話してから質問すると相手も話しやすくなります。

第5位:「一問二答」で会話を膨らませる

「そうだよね」としか答えられない質問は会話が膨らまず、終わってしまいやすいですよね。

そんな時には聞かれていないこともプラスして一問二答で答えるようにすると会話が膨らみやすいです。

【悪い例】

「今日は暑いよね?」⇒「そうだよね」


【良い例】

「今日は暑いよね?」⇒「そうだよね、今日は38度まで上がるらしいよ」

このようにたった一言プラスするだけで、この後、相手も「そんなに上がるの?」などと新たな反応がしやすく会話が膨らみやすくなります。

第4位:名前を呼んでから挨拶する

挨拶は会話の基本ですがおろそかにしてしまう人が多くいます。
ですが、「○○さん、おはようございます!」と名前と一緒に挨拶されると すぐに相手と向き合うことが出来ます。

名前を呼ぶということは「あなたの存在を認めていますよ」「肯定していますよ」というメッセージにもなります。

名前を呼んで挨拶するという単純なことですが、これによって話を聞いてもらえる状況を作れて注意喚起も出来、その後の会話が劇的に変わるそうです。

第3位:鼻呼吸を意識する

会話が苦手な人というのは「えー」とか「あのー」など無駄な言葉が多くテンポが悪くなりがちです。
その原因は、ほとんど意識されていませんが口呼吸をしていることにあるんだそう。

口呼吸をして口を開けている状態だと「えー」などと言った無駄な言葉が出てきやすくなります。
逆に意識的に鼻呼吸をするようにすると無駄な言葉を減らすことが出来るようになるそうです。

第2位:頼みごとは3択にする

一方的な頼み方は強制感があり嫌悪感を抱かれがちです。

例えば「トイレ掃除 お願いできる?」と決め打ちで頼むと強制感が出てきます。
また2択にしても言われた人は、どちらか選ばなくちゃいけないと半強制的に感じるそう。

そこで「ゴミ出し」「トイレ掃除」「洗い物」の3つのうちどれがいい?と3択にすると選択の自由があるように感じさせることが出来、頼みごとが成功する可能性がアップするそうで、相手を動かす時の具体的なテクニックとして使えますよ!

第1位:相手の左目を見ながらあいづちをする

日本人の場合、相手の目を見て話すというのが苦手という人は結構います。
そこでオススメなのが相手の左目を見ながら話すという方法です。

相手の目を見て話すというのは見る方も見られる方もプレッシャーを感じるもの。
だから、話す時は自分の左目で相手の左目を見るようにします。

なぜ自分の左目で相手の左目を見るのかですが、左目というのは右脳とつながっていて感覚やフィーリングをつかさどっています。
そこで左目を見ることで人間同士のやり取りの中で感じの良さを与えることが出来るそうです。

また、左目と左目なので視線がずれて直視しなくて済むため、お互いに見られることへのプレッシャーが減って会話のキャッチボールが活発になりやすいそうです。

やってしまいがちなNG会話

日常生活の中でママ友や夫婦間での会話でついついやってしまいがちなNG会話もいくつか紹介されたので、まとめてみました。

あー、ついついやっちゃうなぁと思う点があるので気を付けるようにしないとダメですね!

ママ友間でやってしまいがちなNG会話

ママ友との井戸端会議などで相手の話に同意する時、自己主張をするのはNGです。

自分のことを話したがるというのは人間の本質ですが、「やっぱりね!」や「でしょう!」などという言葉は共感しながらも自己主張をしていることになり相手は不快に思ってしまいます。

ではどうすればいいのかについては解説がありませんでしたが、「そうなんだ!」とか知らなかったフリをすればいいのかな???

正解を知っている方がいたら教えてください(^_^;)

初対面の無口な相手にやってしまいがちなNG会話

初対面の無口な相手との会話でNGなのは最初に質問し続けることです。

初対面で無口な人は質問ばかりされると責められているように感じ、不快に思ってしまいます。

なので、質問したい時でも自分のエピソードを話してから軽く質問するようにすると相手も話しやすくなります。

夫婦間でやってしまいがちなNG会話

夫婦の会話のきっかけに仕事のことを聞くのはNGです。

仕事の話には愚痴などのマイナス発言が出やすく話が盛り上がりにくいそうで、「帰ってきてもまた仕事の話?」とブルーな気持ちになりかねないので相手の趣味や関心事に関する話を投げかけてあげるようにするのがベストです。

我が家の場合、共働きですが仕事の話はお互い結構好きで、帰ってきてから楽しく話しますね~。なのでこれは職場環境にも因りそうです^^

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