らっきょうの水溶性食物繊維はキャベツの50倍!らっきょうの健康効果と焼きらっきょうレシピ!林修の今でしょ講座

3/17、林修の今でしょ!講座では、春に食べると体にいい野菜が紹介されました。この記事では、らっきょうについてお伝えします。6/21紹介の『らっきょうスムージー』のレシピも!
焼きらっきょう

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らっきょうの健康効果

この春食べたい体に良い野菜第8位は、「らっきょう」でした。
実はらっきょうは隠れた食物繊維の王様で、食物繊維の中でも水溶性食物繊維(水に溶ける食物繊維)が野菜の中でダントツに多いんです!

水溶性食物繊維を摂取すると便秘対策になるというのは有名ですよね。

食物繊維には不溶性(水に溶けない)と水溶性の2種類があって水溶性食物繊維には以下のような働きがあります。

  • 血糖値の上昇を抑える。
  • 余分なコレステロールを排出する。
  • 腸内環境を整えて便秘対策になる。

らっきょうの水溶性食物繊維はどれだけ多いのか?

らっきょうの食物繊維がどれだけ多いのか、食物繊維が多いと言われるキャベツや大根、ごぼうと比べてみました。
水溶性の食物繊維というとキャベツやゴボウが思い浮かびますが、実はこの中では らっきょうが一番水溶性食物繊維が多いんです。

下記のグラフを見ても分かるように、らっきょうはホント断トツ水溶性食物繊維が多いですよね!
キャベツの50倍も含まれているというんですから、これは驚きです!!
水溶性食物繊維の含有量のグラフ

栄養を逃さない旬のらっきょうの美味しい食べ方

らっきょうには圧倒的な水溶性食物繊維が含まれていることは分かりましたが、私たちがカレーを食べる時に付け合せとして食べる「らっきょうの甘酢漬け」の場合は、下処理の段階や酢の方に食物繊維が溶け出てしまって圧倒的に少なくなってしまっていると言います。

なので、もし出来れば旬の時期は生のまま食べたり、焼いて食べたり薬味にして食べるのがオススメです。

焼きらっきょうの作り方

生のらっきょうに塩を振って3分程度焼けば完成!
あまりなじみがないですが、らっきょうの名産地の鹿児島県や鳥取県では「焼きらっきょう」というのは有名な食べ方だそうで、旬のこの時期は美味しさが引き立つという非常にシンプルな料理なんだそうですよ!
焼きらっきょう
加熱すると甘みが増すので美味しく食べられるし、臭みも気にならなくなるというから嬉しいですね♪
甘酢漬けと違って水溶性の食物繊維が流れ出ていないので丸ごと水溶性の食物繊維を食べられるため、とてもオススメの料理です。

らっきょうに含まれるアリシン(硫化アリル)は、納豆のビタミンB1の吸収を高めてくれる働きもあるので、納豆と一緒に食べるのもGOODですよ^^

らっきょうで花粉症対策

らっきょうの凄さはまだまだこんなもんじゃないんです。
この時期に嬉しい花粉症対策に繋がるという成分も含まれているそうなんです!

らっきょうには水溶性食物繊維だけでなくフラボノイドという成分も含まれていてそれが花粉症にも効果があるんじゃないかという事で注目されているんです。

まだ動物実験の段階だそうですが研究が進められていて注目を集めているんだそうですよ。
実際、鹿児島県はらっきょうの生産が全国1位なんですが鹿児島県では花粉症の人が少ないというデータもあり、らっきょうが全てではないと思われますが、何かしらサポートしている可能性がありそうだということです。

らっきょうスムージーレシピ

2016/6/21の放送で紹介された胆汁を増やして脂肪燃焼を促進するために らっきょうの食物繊維を効率よく摂れる「らっきょうスムージー」のレシピです。

材料(1杯あたり)
らっきょう 3粒
りんご 100g
レモン汁 大さじ1
はちみつ 大さじ1
水+氷100g
お好みでミント

【作り方】

  1. 全ての材料を混ぜ合わせるだけ!

らっきょうのポイント

  • 水溶性食物繊維はキャベツの約50倍!
  • 生や焼いて食べると栄養を逃さないのでオススメ!

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