手作り発酵食品で菌活!菌で健康と美を手に入れる!みりんレーズンや醤油麹作りは簡単♪ノンストップ

7/15 ノンストップで『夏を乗り切る菌活生活人気!さまざまな効果も?活用術は』という特集が放送されました。
菌活で夏を乗り切る
菌活とは体にいい菌を食べ物から取り入れ、腸内環境を整えて、健康な体を作る活動のこと。

いまや、菌が大好きな菌美女会なるものまであるほど、菌は健康と美に欠かせないアイテムとして注目されています。

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スタジオには菌活を続けて15年の管理栄養士、浅野まゆこさんが登場し菌活術を徹底解説!

いろいろな菌の種類

体にいいとされる菌の種類
・乳酸菌 ヨーグルト・チーズ  便秘予防
・麹菌 味噌・みりん・しょうゆ麹・塩麹など  消化吸収・食欲促進・うま味成分生成
・酢酸菌 酢  疲労回復・メタボ予防・血圧血糖値抑制
・納豆菌 血栓溶解作用・高血圧予防・美肌作り
・発酵菌 日本酒・ビール・パンなど  活性酸素の抑制
・きのこ 便秘予防・美肌作り

どのくらいの量を摂取すればいいの?

それぞれの菌を含む食品の摂取量(1食あたり)
・ヨーグルト(乳酸菌) 約100g
・みそ汁(麹菌) 一杯程度
・酢(酢酸菌) 大さじ1杯
・納豆(納豆菌) 1パック
・食パン(酵母菌) 1/2~1枚程度
・きのこ 片手に乗る程度

毎食この菌を取り入れ、一週間でこのくらいの量を摂るといいと解説されていました。

バランスよく、いろんな菌を摂ることが重要!

菌を組み合わせることで効果がアップ!?

きのことほかの菌を摂ることで働きをアップさせることができるんです。
きのこは乳酸菌・麹菌などの菌のエサになるオリゴ糖が多く含まれて、きのこと同時にほかの菌を摂ることで、菌が増えて、それぞれの期待できる効果がアップ!

きのこと納豆を合わせてパスタにしたり、きのことヨーグルト・味噌を合わせてマリネにしたりなど、きのこと一緒に他の菌類を合わせると菌活パワーアップです☆

鮮度が大事!手作り菌レシピで菌活!

実は菌にも鮮度があるって知ってましたか?私は知りませんでした。
むしろ増えていくイメージがあったのですが、日にちが経てばたつほど、生きている菌は減少していくんだとか。だから手作り菌が体には効果的なんです。

簡単!菌活レシピ

【みりんレーズン】
作り方:レーズンをみりんに漬けるだけ!
シロップに漬けたみたいなほんのり甘い味がするそうです。
みりんレーズン
【醤油麹】
作り方:市販の米麹菌と醤油を1:1の割合で瓶に入れかき混ぜ、1週間ほど常温で置くだけ!
醤油麹
【ドイツの漬物・ザワークラウト】

材料
キャベツの千切り 1/4個(250g)
塩 5g
お好みでローリエ、黒コショウ

作り方:密閉容器に材料を入れると夏だと3日くらいで発酵するので、発酵したら食べ頃。

発酵食品手づくりキットを利用して菌活!

手づくり発酵食品は簡単とはいえ、やはりちょっとハードルが高い!という方にオススメなのが発酵食品手作りキットです。
こういった商品を活用すれば、手軽に新鮮な発酵食品を食事に取り入れられますね!

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