金スマひざ痛改善法を動画で紹介!銅冶院長直伝1日たった3分!

2016/10/21、金スマで今まで3万人を治したカリスマ医師で、お茶の水整形外科昨日リハビリテーションクリニック院長の銅冶英雄さんが登場し、超カンタンなのに辛い症状が和らぐ『ひざ痛改善法』が紹介されました。

曲げた時に膝が痛い人用のストレッチと伸ばした時に膝が痛い人のストレッチの2種類が紹介されたので、既に痛みのある人は痛い方の膝を重点的に行い、症状のない人は予防として両足とも行うのがオススメです。

現在、ひざ痛の症状がなくても加齢とともに軟骨がすり減り女性の10人に6人も発症すると言われているので、今回の運動は予防もかねて毎日隙間時間に行える手軽さがいいですね!
ひざ痛


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まずは、ひざ痛タイプチェック

ひざ痛改善の裏ワザを実践する前にまずは、痛む場所をチェックします。

ひざを曲げると痛い人の判別法

このタイプは、運転手や事務員など普段座りっぱなし職業の人に多くみられます。

  1. ひざに手を当て膝を曲げて しゃがむ。
  2. これを3回繰り返し、ひざに痛みや違和感を感じたら曲げると痛いタイプです。

ひざを伸ばすと痛い人の判別法

このタイプは、料理人や販売員など普段立ちっぱなしの職業の人に多くみられます。

  1. ひざに手を当て膝を軽く曲げ、ゆっくりと伸ばす。
  2. これを3回繰り返し、ひざに痛みや違和感を感じたら伸ばすと痛いタイプです。

ひざを曲げると痛い人の改善法

かとうかず子さんと藤田弓子さんはVTRでは合計3セット30回(1セット10回)を1分30秒かけて行っていましたが、先生によると1日の目標は6セット(60回)くらいだそうです。

ひざの骨と骨との間の軟骨は加齢とともにずれて削られていき、その破片が飛び散り神経を刺激すると、ひざに痛みが出ます。これが大多数のひざ痛のメカニズムなのですが、この運動をすることで、ずれた軟骨を元の位置へ戻し、軟骨が削れて飛び散らないようにしてくれます。

一般の40代の被験者10人も皆さん、この運動で ひざ痛が改善されていました。
  1. ひざ丈ほどのイスに浅く腰掛け、痛む側の足を軽く前に出す。
  2. 前に出した足の膝の皿の上部分に両手を重ねて置き、垂直方向にゆっくり力を加えて2秒キープする。
  3. 伸ばしたり曲げたりして10回繰り返す。

ひざを伸ばすと痛い人の改善法

  1. ひざ丈ほどのイスに痛む側の足を乗せ、膝の上に両手を重ねて乗せる。
  2. 体の重心を前に移動させながら、膝を前に突き出し深く曲げる。
  3. 限界まで曲げたところで2、3秒保ち元の姿勢に戻す。
  4. これを10回繰り返す。

2種類の運動の動画

ひざを曲げると痛い人用と ひざを伸ばすと痛い人用の2種類の運動の動画を作ってみました。丁度いい高さのイスがなかったのですが、雰囲気は伝わると思います。

あれ、やり方どうだったっけ?と思った方は見てみてください。

伸ばす方の運動では下ろしている足が、ちょっと後ろに下がり過ぎてアキレス腱伸ばしのようになっているので、もう少し椅子に近づけてやってみてください(^_^;)

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