ユーグレナの効果効能と1日の摂取量は?バイキング

12/18、バイキングで便秘解消・中性脂肪減少・インフルエンザの緩和に効果が期待できるユーグレナが紹介されました。

ユーグレナというのは和名だとミドリムシのことで虫という名前は付いていますが、昆布や海苔と同じ藻の一種で、動物と植物の特性を併せ持った生物です。

このユーグレナには私たちが知らない健康パワーが沢山あって、ダイエット効果も抜群だということなので是非とも試したいですね!!
ユーグレナ

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ユーグレナを摂ることによる効果

ユーグレナには便秘解消・中性脂肪減少・インフルエンザの緩和に効果が期待できるということですが、具体的にはユーグレナに含まれるどんな成分が、どう健康やダイエットなどにいい効果を発揮してくれるのか以下で説明していきます。

善玉菌を増やして便秘解消

まだ研究段階だそうですが、ユーグレナには善玉菌を増やして便秘を解消してくれる効果が期待できるのではないかと言われています。

牛乳にユーグレナを加えて18時間放置すると、発酵してヨーグルトに変化するという実験結果がでていて、これはユーグレナが乳酸菌のエサになって乳酸菌を増殖させヨーグルトに変化させたと考えられます。

人間の身体ではまだ実験されていませんが、おそらく同じように乳酸菌を増殖させてくれる効果があると考えられるので、腸内環境改善に効果を発揮してくれそうですね!

ダイエット効果抜群!

ユーグレナには、地球上でユーグレナにしか見つかっていないパラミロンという成分が含まれています。

このユーグレナに含まれるパラミロンには細かい穴が開いていて、余計な脂肪を吸着吸収し、便として排出してくれるという働きのある成分です。

そもそも便秘の人の腸内には肥満の原因である脂肪がこびりついています。
この脂肪を落とすことはかなり大変なのですが、ユーグレナに含まれるパラミロンはそんな頑固な腸内の脂肪を吸着してくれます。
さらにパラミロンは消化されにくい物質であるため、落とした脂肪を掴んで離さず便として体外へ排出してくれるんです!

実際にメタボが気になるという30代~50代の男女に行った調査によるとユーグレナを2か月摂取し続けた結果、中性脂肪の平均がおよそ17%も減少するという結果が出ています。
ユーグレナ摂取後の中性脂肪量の変化グラフ
つまり、ユーグレナはダイエット効果抜群の食品と言えるわけです。

今のところ、ユーグレナのパラミロンだけを抽出したダイエット食品というものはないそうですが、将来的には登場しそうですね。

プリン体 排出効果

前項でも紹介したユーグレナに含まれるパラミロンという成分ですが、ダイエット効果があるのはもちろんのこと、なんと痛風の原因にもなるプリン体を体外へ排出してくれるという効果も期待できます。

こんなにいいことずくめのユーグレナですが、ユーグレナには脂を吸収して体外へ排出する作用があるため、脂溶性のビタミンであるビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKなども排出してしまう可能性があるので、痩せたいからとか体にいいからと言って、大量に摂りすぎるというのも問題があります。

ユーグレナの1日の推奨摂取量と摂取時間

ユーグレナの1日の推奨されている摂取量は約小さじ1/4(0.5gくらい)です。

前提としては肉や野菜などをバランス良く摂っている人が、より健康を勝ち取る量が0.5gでオススメだということです。

また、ユーグレナは加熱調理しても成分が壊れるということはないので、加熱調理もOKだから様々な料理にも使っていけますね!

また、食べ合わせが悪いものも特にないそうで、普通の食事にプラスするだけでOKです。

そしてオススメの摂取時間ですが、食前食後だと食前がオススメで、食後だと食べたものに影響されて多少成分が変わってしまう可能性があるからだそうです。
そして、もし1日1回だけ摂るということなら空腹の朝がオススメです。

含まれる栄養成分

ユーグレナは動物と植物の特性を併せ持った生物ということは冒頭でいいましたが、そのおかげでユーグレナは動物と植物2つが持つ栄養素を59種類も含んでいます。

ミネラルだと9種類、ビタミン14種類、アミノ酸18種類、その他の成分18種類と本当に豊富な栄養素が含まれています。
その中でも特に注目なのが、本来は主に肉や魚を食べなければ摂取できず、人間の体内では作れない必須アミノ酸がすべて含まれているということ!!

さらには、通常 青魚(サバやブリなど)を摂らなければ摂取できない、オメガ3脂肪酸であるDHA・EPAまでが含まれているんです!

まさに超神の食材なんです!!

ユーグレナの1日の推奨摂取量である0.5gに含まれる栄養素の一部だけを一般の食材と比べてみても、ビタミンB2(0.03㎎)は鶏ささみ25g分、亜鉛(0.38㎎)は車えび25g分、葉酸(5ug)はわかめ500g分と、普通の食材ならなかなか毎日摂るのは難しい栄養素もユーグレナなら0.5gだけで簡単に摂れちゃうというわけなんですね。

体への吸収率

こんなに豊富な栄養素を含むユーグレナですが、体への吸収率が悪ければ何の意味もありませんよね。
でもでも、そこはご安心を!

ユーグレナに含まれる健康成分は体への吸収率がとてもいいんです!

生野菜など植物はほとんどが細胞壁という壁を持つため、中に含まれている栄養素が外に出ずらく、体への吸収率は約40%程度です。

それに対して、ユーグレナには細胞壁がないため、栄養素があふれ出やすく体への吸収率は、なんと約93.1%!!
東大のベンチャーの方々が調査した結果ということで、この数字はかなり正確だそうです。

つまり、ユーグレナに含まれている栄養成分はほぼすべて体に吸収出来るということです!
スゴイですねー!!これは、かなりユーグレナを手に入れたくなりました!!

期待される今後の健康への効果

ユーグレナについてはまだまだ研究段階で、これから様々な健康効果が発表されていきそうです。

そこで現段階で発表されている、紹介した以外の健康効果について紹介します。

  1. インフルエンザの緩和
  2. 2014年11月、日本ウイルス学会でマウスの実験ではありますが、インフルエンザにかかっているマウスにユーグレナを与えたところインフルエンザウイルスの症状から早く回復したそうです。まだ動物実験の段階なので、今後に期待です。

    症状が改善した原因はユーグレナに含まれるパラミロンとカビ菌の分子構造が似ていて、それによって免疫細胞がパラミロンを外敵と間違って活性化するため、全身の免疫力が上がるためではないかと言われています。

  3. 肝機能の保護
  4. 肝機能についてもマウスの実験段階ですが、ユーグレナをマウスに与えた場合、成分であるパラミロンが肝臓へのダメージを減少してくれるというデータがでていて、人間への効果も期待されています。

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