インフルエンザ激減!唾液溢れる!あいうべ体操のやり方-モーニングバード

11/21、モーニングバードで個性的だけどインフルエンザ予防に効果がある「あいうべ体操」なるものが紹介されました。
福岡県にある須玖(すぐ)小学校で行われている体操なんですが、これをやるようになってからインフルエンザにかかる生徒が激減したんだそう。
養護教諭の先生のよると「歯磨きとか窓開けとか沢山やっててもなかなか予防の効果が上がらなかったが、あいうべ体操をした翌年からきちんと数字に出てきた」とのこと。

須玖小学校調べの下記のグラフでも分かるように「あいうべ体操」を始めてから、インフルエンザにかかる割合が1/4にも減少しているんです。
須玖小のインフルエンザ罹患率

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「あいうべ体操」を考案したのは福岡県博多区にある、みらいクリニックの今井 一彰院長。
今井先生によると、冬は特に口の中が乾燥し風邪やウイルスなどに感染しやすくなると言います。
「唾液の中には体の中のばい菌を殺してくれる様々な免疫物質が含まれているから風邪予防につながるんだと思います。”あいうべ体操”は口の体操なんですけど、口を閉じて鼻で息をする方がクリーンな空気を入れることが出来ます」とのことで、あいうべ体操をすると口の周りの筋肉が鍛えられるので、だんだんと口呼吸をしなくなり鼻呼吸にシフトできるため風邪予防につながるという訳です。

あいうべ体操のやり方

1日「あいうべ」で1セットを30回すると効果的だそうです。
この体操をすると唾液が多く出て食べカスや細菌を洗い流して口の中をキレイに保ってくれたり唾液に含まれる成分が歯の表面に被膜を作り虫歯にもなりにくくなります。
顎関節症などで口を大きく開くと痛むという人は「い」と「う」だけでも効果があるそうです。

「あ」と言いながら口角を張り、喉の奥が見えるくらい大きく開く。
あいうべ体操

「い」と言いながら前歯が見え首に筋が浮くくらい横に開く。
あいうべ体操

「う」と言いながらタコの口のように唇を突き出す。
あいうべ体操

「べ」と言いながら舌先を下あごに伸ばすように出す。
あいうべ体操
顔の筋トレにもなり、口呼吸も改善でき、唾液が沢山出てウイルス対策もでき、虫歯予防もできる「あいうべ体操」。仕事の合間にでも毎日やってみようかな☆

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