【サタデープラス】肝臓温めるだけダイエットのやり方は?

12/26、サタデープラスで名医が実践する年末年始ずぼらダイエット術が紹介されました。

1位になった野村消化器内科院長 野村喜重郎ドクターが紹介した肝臓温めるだけダイエット法がホント簡単で実践しやすそうだったし、通っている患者さんがたちが先生のアドバイスで痩せたとコメントしていたので私も生活に取り入れてみたい!と思って記事にしてみました。
肝臓温めるだけダイエット

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肝臓温めるだけダイエット

野村院長がオススメするのは肝臓をいたわって痩せやすい身体を作れて、年末年始に太らずにいられるという肝臓温めるだけダイエット。

肝臓を温めると肝臓への血流量が多くなり、肝臓の働きが高まって痩せられて、太りにくくなるんだそうです。

私たちの体の基礎代謝の1/3を実は、肝臓が担っています。
基礎代謝とは、何もせずじっとしていても生命活動を維持するために行われている呼吸をしたり内臓を動かしたりなど寝ていても無意識に消費されるエネルギーのこと。

臓器の中で最も大きな臓器が肝臓で、約500もの機能を果たしているため、最も基礎代謝を消費しているんです。
そのため、一番基礎代謝エネルギーを消費する肝臓の機能を高めれば、基礎代謝が上がってカロリーが消費されやすくなるため、ダイエット効果が出てくるというわけです。

次項からは具体的に肝臓温めるダイエットの方法を見ていきます。

カイロで温める

野村院長が実践している肝臓を温める方法の一つ目がカイロで肝臓を温めるというもの。

肝臓を体の外側から温めることで肝臓の血流を増やし、基礎代謝をアップさせます。
ちなみに肝臓はお腹の右側にあり、その部分に貼るカイロをペタッと貼り付けるだけ!
肝臓にカイロを貼る

茶節を毎日食べる

院長が実践している肝臓を温めるだけダイエットの方法その2は、毎日お味噌汁を食べるというもの。

なんだ~、毎日味噌汁なら自分も食べてるよ~と思ってしまいますが、院長のお味噌汁は普通のとは一味違います。

院長が食べているのは、かつお節をたっぷりと入れた茶節!
茶節
茶節には身体の内側から肝臓を温め、肝臓の代謝を高める効果が期待できるんですが、ほかにも正月太りを解消する3つの要素が詰まっています。

まず、味噌ですが味噌を食べると肝臓内にアディポネクチンと呼ばれる肝臓と体中の脂肪化を防ぐ成分が分泌されます。
さらに注ぐ緑茶にはカテキンが含まれていて、血糖値の上昇を抑え肥満を予防してくれます。
そして、かつお節に含まれるヒスチジンという成分は満腹中枢を刺激して過食を抑えてくれるんです。

まさに肝臓に優しく、ダイエットの三重奏と呼べるお味噌汁なんです!

茶節の作り方
材料
かつお節
合わせ味噌
緑茶
  1. お椀にたっぷりのかつお節(お椀一杯に入れる)に合わせ味噌(通常の一人分の量)を入れる。
  2. 温かい緑茶をたっぷりと注げば完成!

食後にゴロ寝

院長が実践する肝臓温めるだけダイエット、3つ目の方法は食後にゴロ寝するというもの!

えー、私なんて毎日食べたらすぐ横になってるけど太っちゃってるよーって思ってしまいますが、院長のゴロ寝はただ横になるだけじゃないんです。

そう、院長の実践するゴロ寝は頭と足を高くするというもの!

頭と足の下にクッションなどを入れて20~30センチほど高くして、お腹の部分が低くなるようにしてゴロ寝します。
頭と足を高くしてゴロ寝
この体勢でゴロ寝することで重力に従って血液がお腹の部分に流れ、肝臓に集まり、肝臓が活性化して基礎代謝がアップし、カロリー消費の促進が期待できるというわけです。

野村ドクターによると肝臓への血流は安静時の時ほど多く、歩行時は100、座った時は160、ゴロ寝の時は200にも血流量がアップします。

ゴロ寝の中でも最も最適なのが、肝臓が位置する右脇を下にして行うゴロ寝。
この姿勢は、特に肝臓に血流が集まって究極の「ずぼらダイエットポーズ」なんだとか。
ずぼらダイエットポーズ
ゴロ寝するだけなんて簡単でいいですね~!

ただし、食後のゴロ寝は10~15分以内にすること!

血糖値が跳ね上がる食後30分以上も横になっていると糖が脂肪として蓄積されやすくなり、逆に太ってしまうことにもなりかねないので ご注意を!

どれもとっても簡単ですぐに実践できそうですね!
今年のお正月はこれで正月太り知らずになれるか!?

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