豆乳甘酒ダイエットのやり方!飲むだけで代謝が上がり冬太り解消!?

1/13、その原因、Xにあり!で、マル秘・飲むだけダイエットということで豆乳甘酒ダイエットが紹介されました。

冬は痩せにくいと思っている人が多いかもしれませんが、実は最も寒くなる1月~12月に最もエネルギーを消費し脂肪を燃やしやすくなるんです。

でも、やっぱり冬はお正月やクリスマスなどイベントが多く食べてしまいがちになったり、家の中でゴロゴロしてしまい、太ってしまいがちですよね。

でも冬太りの原因は食べ過ぎやゴロゴロした生活だけでなく、ぬくぬく暖房生活による代謝の低下に大きな原因があるんです。

1日中、エアコンやこたつなど暖房に頼りきりな生活習慣のせいで代謝が上がりにくくなり、より太りやすくなってしまうんです・・・。

とはいっても、寒い部屋で過ごすなんて無理ですよね・・・。

そこで、今回紹介されたのが豆乳甘酒です!これをどんな風に作って、どんな風に飲んだらいいのかと挑戦した清水みち子さんの結果をまとめてみました。
甘酒


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豆乳甘酒の作り方

豆乳甘酒とはは、無調整豆乳と米麹の甘酒を混ぜ合わせたもので、これを飲むだけで代謝が上がるんです!

材料
無調整豆乳 130ml
米麹甘酒 大さじ3杯

【作り方】

  1. 無調整豆乳に米麹甘酒を加えて混ぜる。
  2. 500Wの電子レンジで1分30秒加熱すれば完成!

豆乳甘酒でなぜ痩せるのか?

日本医療栄養センター所長で医学博士の井上正子さんによると、豆乳に含まれている植物性タンパク質は栄養素の中でも効率よく食事による代謝を上げてくれる効果があり、動物性たんぱく質と比べるとコレステロールはゼロでカロリーも低く、ヘルシーに代謝を上げることが出来ます。

そして、豆乳のタンパク質による代謝をよりパワーアップさせてくれるのがブドウ糖で、ブドウ糖は糖類で唯一、脳のエネルギー源になるものでブドウ糖を摂ることで脳が活性化されて脳が代謝の指令を的確に出せるようになるため、代謝をより効率的にあげることが出来るんです。

ブドウ糖を多く含んでいるのが米麹の甘酒なので、豆乳と甘酒を合わせると代謝がとってもアップするというワケなんです。

豆乳甘酒を飲む時間は?

管理栄養士の水谷俊江さんによると、朝、タンパク質を摂ることで代謝も上がり体温も上がるので、朝食に豆乳甘酒を飲むのがオススメです。

朝に飲むことで1日を通して代謝が高い状態をキープすることにつながります。

方法としては、朝食の主食(ご飯やトーストなど)を豆乳甘酒1杯に置き換えます。

ちなみに豆乳甘酒のカロリーは約170Kcalで、ご飯(150g)だと約252Kcal、トースト(6枚切り)+バター(13g)だと約255Kcalとなるので、置き換えるだけでも自然とカロリーが抑えられますね。

挑戦した清水よし子さんの結果

このダイエットに挑戦したのはタレントの清水よし子さん、58歳。

清水さんの体型は以下の通り。昔はとっても細かった清水さんも年齢とともにメタボになってしまっていたんですね~。

身長 162.3cm
体重 60.9kg
体脂肪率 31.50%
腹囲 95cm

清水さんは、お家でヒーター、エアコン(設定温度25℃)、床暖房とトリプルで暖房を使っていて、これはまさに代謝が上がりにくい『ぬくぬく』環境です。

でも、だからといって暖房ゼロの生活なんて無理!

そこで挑戦したのが今回の豆乳甘酒です。朝食の主食を豆乳甘酒に変えて15日間のダイエット!

結果はご覧の通りで体重と腹囲が減り、内臓脂肪も全体の1%が減っていました。

身長 162.3cm
体重 59.2kg(マイナス1.7kg)
腹囲 92cm(マイナス3cm)

その他の一般被験者も、体重や腹囲、体脂肪と全体的に減っていました。主食だけを置き換えて、おかずはそのまま食べてもいいのに15日で痩せられるなんていいですね!

米麹甘酒は本当に色々な効果があって、ダイエット以外にも美肌や便通など様々な嬉しい効果があるので、これは試してみる価値ありですよね!

そういえば、道端アンジェリカちゃんも豆乳甘酒を毎日飲んでるって言ってました!!やっぱりキレイになりたい人は今、甘酒飲まないわけにはいきませんね^^

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2 Responses to “豆乳甘酒ダイエットのやり方!飲むだけで代謝が上がり冬太り解消!?”

  1. 匿名 より:

    バナナ豆乳はだめですか

    • medianow より:

      匿名さん
      バナナ豆乳というとキッコーマンの物でしょうか?
      キッコーマンの商品の例でいうと、無調整豆乳とバナナ豆乳ではカロリーと豆乳甘酒ダイエットで重要となる、タンパク質の量が違ってきます。
      200mlでバナナ豆乳だとカロリー135kcalでタンパク質の量は5.4g、無調整豆乳だとカロリー115kcalでタンパク質の量は9.1gとなっています。
      一杯作るのに必要な豆乳の量は130mlなので、バナナ豆乳だとタンパク質量が少なくなってしまいますね。
      効果がないとまでは言えないと思いますが、効果的なのはやはり無調整豆乳じゃないかなと思います^^

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