アミノ酸ダイエットのやり方・アミノ酸と東大式ウォーキングで基礎代謝をUPして痩せる!世界一受けたい授業

3/28、世界一受けたい授業 東大の大人気先生スペシャルで東大式アミノ酸ダイエットが紹介されました

5年前までアミノ酸を飲んでもダイエット効果はないと言われていたのですが、最新の研究では20種類あるアミノ酸のうち5種類のダイエット効果があることが分かったそうです。東大式アミノ酸ダイエットについて紹介してくれたのは、東京大学大学院の大谷勝教授です。
アミノ酸

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アミノ酸の効果

アミノ酸を摂取すると痩せる効果だけでなくリバウンドしにくい体になると言います。
では、なぜそういう効果が期待できるのでしょうか。

ダイエットというと食事を減らす人がほとんどですが、食事を減らすと筋肉を作るタンパク質が不足してしまい脂肪よりも筋肉が格段に落ちてしまうんです。

すると基礎代謝が下がり、脂肪を燃焼しずらくなってその結果リバウンドしやすい体になってしまいます。

しかし、筋肉の素になるアミノ酸を取りながらダイエットすると三食食べても筋肉をキープしながら脂肪を落とすことが出来るんです。

重要なのは筋肉を落とさずにダイエットすることなんです。

ちなみにダイエット効果のある5種類のアミノ酸には役割的にバリン、ロイシン、イソロイシン(前述3つの必須アミノ酸は、BCAAと呼ばれているモノ)、メチオニン、リジンだと思われます。

どれも筋肉増強に役立ったり、脂肪燃焼を助ける効果があったりするアミノ酸ですが、特にロイシンは筋タンパク質の合成に大きく関わっているアミノ酸なので、積極的に摂取したいところです。

アミノ酸ダイエットの実験結果

大谷教授が他の人の実験と先生が過去に実験したデータを比較してみました。
1カ月間アミノ酸を摂らずに食事制限のみでダイエットを行った10名は平均で1.3kgダウン。
しかし筋肉と脂肪の割合を見ると痩せた1.3kgのうちの66%が筋肉で、脂肪は34%しか減少していませんでした。

しかし別のグループでアミノ酸を摂りながらダイエットしたところわずか25%しか筋肉が落ちませんでした。
でも、この結果で疑問なのは筋肉は確かに少ししか減っていませんが、体重はいったい何キロ落ちたのかということ。
これについては言及がありませんでしたが、知りたいところですよね(^_^;)

アミノ酸の摂取方法

アミノ酸を摂取すると筋肉を落とさずに脂肪を減らせるというのは分かりましたが、一体どのようにアミノ酸を摂ればいいのでしょうか。

大谷教授によると、一番簡単にアミノ酸を摂るにはドラッグストアなどでサプリメントとして売っているアミノ酸を摂取すればいいそう。

ダイエット実験に用いたアミノ酸は「抹茶式」、「パワービューティー」、東大「体力式」ゼリー、「アミノバイタル ウォーター」です。

でも毎日サプリメントを摂るといっても出費がかさみますよね。
そこで食事からアミノ酸を摂る方法が紹介されました。

毎日の食事からアミノ酸を摂取する方法

アミノ酸は基本的には毎日の食事から摂取するように心がけることが重要です。
私たちが普段食べているモノにもアミノ酸が多く含まれているものが数多くあります。
肉・魚・豆類・卵などがそうです。

その中でも特にアミノ酸たっぷりのスペシャルメニューをスーパーで買える食材で大谷教授が考えました。

油なし麻婆タラ豆腐半熟卵のせ

タラにはグルタチオン(アミノ酸の一種)が多く含まれていて体脂肪が増えるのを防いでくれます。
そして豆腐には脂肪と糖質が少ないのでダイエットにオススメです。
さらに卵にいたっては20種類のアミノ酸が全て含まれているという優秀さ!しかも半熟で食べると最も体に吸収されやすいんです。
油なし麻婆タラ豆腐半熟卵のせ
でもこれだけを食べるという訳にはいきませんよね!
ですがアミノ酸ダイエットが優れている点は3食しっかり食べてもダイエット効果が期待できるという点にあるので、こういったアミノ酸が豊富なおかずと一緒に主食など3食しっかり食べても大丈夫なんです。

アミノ酸ダイエットはウォーキングと組み合わせると効果的!

さらにアミノ酸ダイエットと東大式ウォーキングを組み合わせるとダイエット効果がアップするといいます。
ということでねアミノ酸と東大式ウオーキングだけでどれくらいの効果があるのか実験しました。

男性2名女性5名の計7名の少し肥満気味な方々が10日間、アミノ酸ダイエットと東大式ウォーキングを組み合わせたダイエットに挑戦しました。

まずは大谷教授がアミノ酸を多く含む食事の仕方などをレクチャー。続いて東大にある専用のマシンで東大式ウォーキングを教えました。
あとはひたすらアミノ酸の摂取と東大式ウォーキングを10日間実践。

10日間ダイエットの結果は?

7名の人たちは大谷教授が調整したアミノ酸サプリメントを飲み、東大式ウォーキングを10日間続けました。
その結果、7人平均で体重はマイナス0.7kg(もっとも痩せた人はマイナス2.2kg・男性)、体脂肪はマイナス1.4%、ウエストはマイナス4.8cm(最も細くなった人はマイナス9.5cm・女性)という結果でした。

これは朝食を食べない女性が全員だったんですけれども今回の実験では3食しっかり食べました。

先生によると10日間でこの結果は理想的だとのこと。

ただ10日間で体重が平均でマイナス0.7kgというのはちょっと減りが少ないような気がしますよね。
それには理由があり、実は体重が逆に1.4kg増えたという男性の方がいたんです。
そしてその人のデータを見ると体重がプラス1.4kg、筋肉量がプラス3.2kg、体脂肪がマイナス3.2%という結果で、体重は増えていましたが筋肉が増え、体脂肪が減るという身体には嬉しい効果が表れていたんです。この男性の場合、筋肉量が増えたため一時的に体重が増えていますが、基礎代謝量が増えたため今後は体重減少も期待できる状態になりました。

東大式ウォーキングのやり方

東大式ウォーキングは高齢者でもできる歩き方で、この歩き方をしっかりすると効率よく基礎代謝を上げることが出来るそうです。
ダイエット効果をアップさせられるというんですから、これは絶対に覚えたいですよね!!

【東大式ウォーキングの歩き方】
この歩き方だと腰全体を支える大腰筋を鍛えながら歩くことが出来ます。
大腰筋は体幹の筋肉の一つでここを鍛えると腰とお腹のバランスが整い、お腹がへこんで姿勢が良くなります。

さらに女性に多い下半身太りを解消できるということなので、これは私は絶対やります!!
高齢になっても腰を真っ直ぐ保つ効果も発揮してくれるそうですよ!!


  1. 骨盤を上下に動かす。
  2. さらにその状態に前後のひねりを加えながら歩く。

アミノ酸の摂取量とウォーキングの時間は?

アミノ酸は1日3回スプーン1杯程度、東大式ウォーキングは1日20分を2回行います。食事は1日3回、普通に摂りながらダイエットに励みましょう!!

アミノ酸はいつ摂取するのが効果的なのかと言えば、運動前と運動後という研究結果が出ています。
特に運動後できるだけすぐに摂取すると効果的なので、ウォーキングを終えたらすぐに摂取するようにします。

番組内では1日3回摂取となっていますが、運動の前後に飲めばより効果を実感できるかもしれません。

私も東大式ウォーキングを家の中でやってみましたが、お尻のあたりと太ももの横の筋肉にかなり効いて20分も歩いたら筋肉痛になりそうな感じでした。つまり普段、そのあたりの筋肉が使えていないということですよね。
歩く時は東大式ウォーキングの歩き方を意識して歩いてみようと思います。

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