ノルディックスキップで痩せる!認知症予防や身体のゆがみに効果あり!主治医が見つかる診療所

6/29、主治医が見つかる診療所でストックとスキップで楽ちんダイエットということでノルディックスキップが紹介されました。

スキーのストックを持って大きくスキップすることで、体のゆがみを改善し、体の痛みを解消して痩せられるというからこれはいいですね!
さらには認知症予防の効果も期待できるというから老若男女問わず、取り組みたい運動です。
ストックを持ってノルディックスキップ

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ストックを持ちながらスキップでダイエット!?

番組では実際にストックを持ちながらスキップすることを続けてダイエットに成功したという女性 垣原さんを訪ねました。

これまで何度もダイエットに挑戦しながらうまくいかなかったという垣原さん(67歳)。
しかしあることを始めたところ、およそ8か月間で体重が61キロから56キロと5キロ減に成功したんです。

その垣原さんのダイエット法こそが、ストックをつきながらスキップすること。
垣原さんはストックをつきながらスキップすることでダイエットと同時に腰痛などの身体のゆがみからくる悩みも改善できたといいます。

ダイエットと体のゆがみ改善を成功させた謎のスキップ。
一体、どういう仕組みで身体のゆがみが治り、ダイエットにつながるんでしょうか。

ノルディックスキップとは?

このストックをつきながらスキップする運動を発案したのは兵庫県神戸市にある神戸常盤大学の柳本先生。
柳本先生は運動生理学が専門で保健科学部教授であり医学博士です。

柳本先生によると、謎のスキップは「ノルディックスキップ」というもので、ストックを持ってウォーキングすることをノルディックウォーキングと言いますが、ノルディックスキップはそのウォーキングをスキップに変えたものです。

でも、一体ノルディックスキップをするとなぜ体のゆがみが改善されダイエットにつながるんでしょうか?

スキップをする時、人は足を上げたり下げたりしますよね。
その動きによって大腰筋や腸骨筋が鍛えられ、これまでのノルディックウォーキングよりも、より効果的に体のゆがみを改善させられるそうです。

ノルディックスキップのやり方

柳本教授によるとノルディックスキップの大切なポイントは2つ。

一つ目は足を高く上げてジャンプしようと意識しながらスキップすること。

これは実際に高く飛べなくても高く飛ぶように足を上げるイメージをしながら行うことが大切です。

2つ目は姿勢が良くなるように上体を起こして行うこと。

正しい姿勢で足を高く上げると大腰筋と腸骨筋を効果的に鍛えられます。

そもそも体が歪んでしまう原因の一つには大腰筋や腸骨筋などに代表されるインナーマッスルの衰えが上げらえます。
インナーマッスルが衰えてバランスが悪化すると体は左右どちらか一方に引っ張られます。
さらに使いやすいように傾いたりするので、その結果、歪みに使がってしまうのです。

これを改善するために使うのがストック!
ストックで肩の位置を水平にすることでインナーマッスルが良い位置にきて、インナーマッスルをしっかりと鍛えることが出来ます。

つまり歪んだ体を左右のストックの長さを変えることで整え、インナーマッスルを正しい位置にしてあげれば左右バランスよくインナーマッスルを鍛えることが出来、体のゆがみを改善できるという訳です。
つまり歪んだ体を左右のストックの長さを変えることで整える
  ↓
つまり歪んだ体を左右のストックの長さを変えることで整える
ノルディックウォーキングやノルディックスキップをする時は、長さを変えられるストックが必須ですね。

身体のゆがみは鏡などで確かめたり人に見てもらったりして確認し肩が下がっている方で持つストックの長さを長くして肩の高さが水平になるようにして行いましょう!

身体の歪みを正し、インナーマッスルを鍛えることで体の痛みや不調も改善するという、まさにいいこと尽くめのノルディックスキップ。

ストックを使っているため、高齢の方でも転倒の危険が少なく自分の出来る範囲で行えばいいというのもいいですよね!
スキップが上手くできない人でも腿を高く上げることを意識して行うだけでも十分に効果が期待できます。

また、慣れるまではノルディックウォーキングの合間にノルディックスキップを混ぜるだけにし、距離も30mくらいだけ行うことから始めるのがオススメです。

ノルディックスキップのダイエット効果

身体のゆがみが改善でき、インナーマッスルを鍛えられるノルディックスキップには、さらに嬉しい効果が期待できます。
それは、痩せやすい体質になるということ!!

柳本教授によればスキップをすると歩幅を広げたり、色々な身体の活動が大きくなり、全身を使うためエネルギーの消費量が多いという研究結果が多く出ているといいます。
さらに先ほどの項目でも上げたようにインナーマッスルが鍛えられることにより基礎代謝が上がり、痩せやすい体になるんです。

初めに紹介した垣原さん以外にも8ヶ月で7キロの減量に成功し、62キロから55キロに減った女性も登場し、ウエストも7cm位減ったかなと言いながら以前履いていたジーンズのブカブカになったお腹部分に手を入れて嬉しそうでした。うーん!!羨ましい!!

ノルディックスキップ、俄然やりたくなっちゃいますね!!

ノルディックスキップは認知症予防にもなる!

柳本教授によると多くの研究の中で分かってきたのはノルディックスキップをすると認知症の予防になるということ。
ノルディックスキップをすると歩幅が広がりますが、歩幅が広がり歩く速さの速い人は認知症になりにくいという研究結果が出てきているそうです。

東京都健康長寿医療センターの調査によると歩幅が狭い人の認知機能が低下するリスクは歩幅が広い人に比べ、男性で約2.3倍、女性で約5.8倍も高いといいます。
※この調査で狭いとされている歩幅は身長に関わらず男性で約62cm以下、女性で約58cm以下です。

この歩幅を広げるのに効果があるのがノルディックスキップなんです。
正しい姿勢で足を高く上げると普通に歩くよりも自然と歩幅が広がるようになるんですよ!!

柳本教授によるとノルディックスキップを習慣にすると身体にその癖がつき、歩幅が自然と広がるようになり認知症予防につながるそうです。
超高齢者でもノルディックスキップに取り組むことで歩幅を広げることは可能なので、少しずつでも取り組んで健康寿命を延ばしましょう♪

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