レンチン生姜と乳酸キャベツダイエットのやり方!2週間で痩せる!

11/8、ナイナイアンサーで冬太りしないラクやせSPがあり、ニッチェの近藤くみこさんとSKEの鎌田菜月さんがレンチン生姜と乳酸キャベツの2品でダイエットに挑戦し、運動も多少取り入れていましたが見事2週間で結果を出しました。

食事は普段通りで、レンチン生姜と乳酸キャベツを食事と一緒に摂るだけという簡単な方法で痩せられるというのが魅力的ですよね!

そんな魅力的なダイエット方法をここではご紹介します。
生姜ココア

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レンチン生姜の作り方

生姜は生の状態だとジンゲロールという成分が多く、加熱するとこの成分がショウガオールという成分に変化します。

ジンゲロールは体表近くの血管を広げ、一時的に体の熱を上げますが、その後、冷えていきます。でも、ショウガオールだと臓器の血流を高めて全身にいきわたらせるため、身体を温める効果が長く続くので、冷えを便秘を改善し、さらに脂肪の代謝を助け、エネルギー消費を高めてくれる効果が期待できます。

ただ、生姜を100℃以上の温度で加熱しすぎると成分が壊れてしまうということで、最適な温度で作れる方法を医学博士の平柳先生が教えてくれました。

材料
生姜みじん切り 適量

【作り方】

  1. みじん切りにした生姜を耐熱容器に入れ、浸るくらいの水を加えたらラップをする。
  2. 3~4分加熱(500Wなら約4分、750Wなら約3分)すれば完成!

レンチン生姜の使い方

レンチン生姜をダイエットに使う方法ですが普段の食事にちょい足しして使うだけです。

医学博士の平柳先生によると生姜は1日に10~20gで健康効果が期待できるそうですし、食べ過ぎると胃に負担がかかることもあるので、その点は注意した方が良さそうです。

ご飯を減らしたり、お肉を減らしたりする必要はありません。ホントにプラスするだけ!

レンチンした生姜は最適なショウガオールの状態になっているので、それ以上、高熱にせず、生姜焼きを作る時などに使う場合は、火を止め、一番最後にふりかけます。

お肉を食べる時にタレにちょい足ししたり、冷や奴にのせたり、とん汁に入れたり、とにかくプラスするだけ!お鍋にプラスするのもオススメ。

他に最適な摂取方法は、生姜ココアがあります。ココアにも血管拡張効果を期待できるカカオポリフェノールが沢山含まれていて、レンチン生姜と一緒に摂取すると血流促進効果が約3杯になるんです!

私も平柳先生のココア生姜の本を購入したのですが、ダイエット以外にも血圧低下、血糖値低下、認知症予防など本当に色々な効能があって手軽なので、続けたいと思っています。

生姜ココアについて詳しくは別記事に書いているので、参考にしてみてください。


私が買ったのは以下の本です。

乳酸キャベツの作り方

乳酸キャベツとは、いわゆるキャベツの漬物のこと。

乳酸キャベツに含まれる植物性乳酸菌は胃酸などに強く、生きたまま腸内に届く割合が高いので、腸内環境を改善してくれます。さらにキャベツの食物繊維が腸内の水分を吸収して数倍~数十倍に膨張して腸を刺激し、便通を促してくれます。

腸内環境を改善して便通を改善することで、痩せやすい体質にすることが出来るというワケです。消化吸収が良くなることで、美肌効果も期待できますよ!

完成したら煮沸消毒した瓶などに入れて冷蔵庫で保存すれば約1か月保存ができます。

材料
キャベツ 1玉
塩 小さじ4
砂糖 小さじ1/2
※一般的に乳酸キャベツを作る場合、塩はキャベツの重量の2%くらいが目安(やや多めの方が発酵の失敗をしにくい)

【作り方】

  1. キャベツを4等分に切り、水でよく洗って、細い千切りにする。
  2. 半分を密閉袋に入れ、塩(小さじ2)を振る。
  3. 続いて残り半分と塩(小さじ2)、砂糖(小さじ1/2)を加えて、よく揉みこむ。
  4. 空気を抜いて口を閉じたら、上にペットボトルなどで重しをして常温で3日程度おけば完成!
    ※酸味が出たり発酵臭がしたら早めに清潔なビンに入れて冷蔵庫で保存する!

乳酸キャベツの使い方

乳酸キャベツもレンチン生姜と同様に普段の食事と一緒に食べるだけです。

これはほぼキャベツの漬物のような感じなので、全然、苦も無く逆に美味しいくらいだと思います。

食べる量は特に決まっていませんが、農学博士の岡田早苗先生によると植物性乳酸菌は一度にたくさん摂っても3~4日で体外へ排出されてしまうので、毎日こまめに摂り続けていくことが大切なんだそう。

なので、お漬物感覚で毎食ちょっとずつ食べるのが良さそうです。

近藤さんと鎌田さんのダイエット結果

近藤さんも鎌田さんも体重もウエストも2週間で減っていて、これはダイエット成功ですね!とっても簡単そうだったので、これなら続けられそう!?

ニッチェ近藤さん 体重68.5kg⇒66.1kg(マイナス2.4kg)、ウエスト100cm⇒89.5cm(マイナス10.5cm)
SKE鎌田さん 体重55kg⇒51.1kg(マイナス3.9kg)、ウエスト74cm⇒66cm(マイナス8cm)

ミオドレ式とウエストひねりでスタイルアップ

体重を落とすだけならレンチン生姜と乳酸キャベツだけでもいいそうですが、女性らしいスタイルを手に入れたい二人はマッサージと運動も取り入れました。

一つ目は、ミオドレ式つまむだけエクササイズ。

これは理学療法士である藤田英里先生が紹介してくれたのですが、皮膚の奥にある脂肪を潰すイメージで二の腕やお腹周りなど脂肪が凝り固まってセルライト状になっている箇所を1日5分から10分、潰すようにつまみます。

こうすることでセルライトに刺激が加わり小さくなって、部分痩せ効果が期待できるんだとか。

2つ目は、ひねるだけエクササイズ。

これは首都大学東京 理学療法士 医学博士の竹井仁教授が紹介してくれました。

やり方は、足を肩幅くらいに開き、右手を左肩に置き、左手を右肩に置いて、胸前で腕がクロスする形にします。そうしたら、胴体と足は正面に固定したまま骨盤から腰を回す感じで右にひねって5秒キープし、左にひねって5秒キープします。

これを1日10セット行うだけ!(慣れてきたら回数を増やしていく。)

どちらも簡単にできるエクササイズなので、気づいた時に行えば、春までに痩せてるかも!?

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16 Responses to “レンチン生姜と乳酸キャベツダイエットのやり方!2週間で痩せる!”

  1. けんんたこ より:

    乳酸きゃべつ、早速試してみます。
    ふと思った疑問です。

    雨季や真夏の時期でも乳酸きゃべつを作る事は可能でしょうか?
    この時期 3~4日も常温で寝かせる事に問題はないのか疑問で
    す。

    • medianow より:

      けんんたこ さん
      植物性乳酸菌が活発に活動する温度が16℃~20℃なので、それ以下の温度だと発酵がなかなか進まないと思いますし、
      それ以上では過発酵になってしまうと思います。
      冬場は常温にして、夏場で20℃超えてしまうようなら時間はかかりますが、野菜室など
      あまり冷えすぎないところで作るのがいいと思います。

      • けんんたこ より:

        ご回答ありがとうございます。
        素人考えですが今の時期なら通常3日で寝かせれば発酵するところ、例えば冬場は4日~5日かかる事がある。
        夏場は1日半~2日で作れる。
        という事でしょうか?

        又、雨季~真夏時など高湿気や30℃を超える場合の懸念が
        ありますが、やはりこの場合は常温で作るのはやめた方がよろしいでしょうか?

        • medianow より:

          けんんたこさん
          16℃~20℃くらいの室温だと3日程度、冬場なら1週間くらいかかることもあります。
          酸っぱい臭いになってきたかどうか確認しながら作り、腐敗臭がしてきてしまったら失敗の可能性があります。
          家の中のどの場所でも30℃を超える可能性がある場合は、2週間くらいかかるかと思いますが冷蔵庫で作る方がいいと思います。

          • けんんたこ より:

            ご回答ありがとうございます。
            最後にもう1つ質問させてください。

            ご回答に失敗の場合は腐敗匂いとありますが
            どのような場合に失敗の可能性があるのでしょうか?

          • medianow より:

            けんんたこさん
            室温が高すぎる場合は過発酵になり、腐ってしまう可能性があります。
            気温が高い時期は塩分をやや強めにすると失敗しにくくなります。

  2. けんんたこ より:

    ご回答ありがとうございます。
    実は木曜日夜につけ始めた物を昨日の夜に開封
    したところ、美味しく出来上がってました。
    (*^^)v

    もうひとつだけ質問させてください。
    本当にしつこい様ですが、最後にごめんなさい。 m(__)m

    多少塩分が少し気になりました。
    レシピにある塩料を小さじ1杯分若しくは1.5杯分程
    減塩をしてその代わりに胡椒等を使用しても上手に発酵
    が可能でしょうか?

    • medianow より:

      けんんたこさん
      美味しく出来上がって何よりですね♪
      塩分についてですが、キャベツの重量の2%の塩分が目安というのが一般的ですが、塩分1%程度で作って鷹の爪やローリエなどお好みの香辛料と漬け込む人もいます。
      1kgのキャベツだとして1%だと塩分量は10gになるので、それでも小さじ2は必要ですね。

      胡椒についてはカビが生えやすくなるのであまりオススメではないです。
      それと、夏ですが、酢を重量比0.1%ほど入れと菌の繁殖を抑えられるそうですよ。真夏に作る時には試してみてはいかがでしょう。

      • けんんたこ より:

        本当に参考になりました。

        自分にとっては、タイムリーな事でしたので
        ショウガ・ココア・ホットヨーグルトと併せて
        続けれらたらいいなと思っています。♪

        ありがとうございました。

        • medianow より:

          けんんたこさん
          お役にたてて何よりです^^
          また遊びに来てくださいね♪

  3. 小林 より:

    レンチん生姜の保存方法を教えて下さい。
    レンチン生姜を作りおきしたいのですが、冷蔵庫に保存した場合食べるときにもう一度レンチンした方がよいのでしょうか?
    もしくは常温保存がいいのでしょうか?

    • medianow より:

      小林さん
      レンチンしてショウガオールを増やした生姜は冷やすと元に戻ってしまうので、みじん切りや摩り下ろしたした状態の生姜を冷凍しておき、
      それを使用する分だけレンチンするのがいいかと思います。

  4. のんのん より:

    はじめまして(^^)
    レンチンショウガ始めたのですがまとめてレンチンしてそれを常温で保存して毎日取っていたのですがまとめて切ったショウガを冷凍し毎食食べる分だけ水に浸してレンチンするのでしょうか??
    一回まとめて温めたのを毎食取っても意味ないってことですよね??

    • medianow より:

      のんのんさん
      レンチン生姜ですが、冷やすと成分が元に戻ってしまいます。
      レンチン生姜だと毎度レンチンするのが面倒という場合は、蒸し生姜なら常温で3か月保存できます。
      宜しければショウガオールの多い蒸し生姜の作り方をご覧になってみてください。

      • のんのん より:

        ありがとうございます(^^)

        レンチンが一番やりやすそうなので毎食やってみます(^^)

        毎食温めるのであれば一食分大体どれぐらい摂取すればいいのでしょうか??
        あと、深いお皿に水入れてラップしてチンしてるのですが毎回ラップにべっとりついてたり爆発寸前なのですが三分以上加熱してたらそういうものなんでしょうか??

        • medianow より:

          のんのんさん
          1日に食べる量は番組にも出演していた医学博士の平柳先生によると20g程度(太めの親指程度)なので、
          1食当たりだと7g弱です。
          ラップにべったりつくということですが、レンジによっては温まり方が違うと思うので、
          温度計があれば2分くらい加熱してチェックしてみて100度以上になっていれば、それで十分かと思います^^

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