マイタケ+青ネギで太りにくい鍋になる!食べる時のポイントは?

12/2、その原因、Xにあり!でを太りにくい鍋の食べ方が紹介されました。鍋にマイタケを多めに入れて食べて、シメの雑炊もネギを入れるだけでだけで太りにくい鍋になるというんだから嬉しいですね!
まいたけ鍋
神戸薬科大学名誉教授で鹿児島大学大学院 医学研究科 客員教授の難波宏彰先生によると、マイタケにはマイタケ特有のMXフラクションという成分が含まれていて、この成分には脂肪を溜め込みにくい身体にする3つの働きがあります。

マイタケのMXフラクションの働き
肝臓で作られ過ぎた脂(コレステロール)を体外に排出する。
肝臓で脂(コレステロール)を作る酵素の働きを抑制する。
腸の動きを活発にし余分な栄養の吸収を抑える。

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マイタケの1日の摂取量と食べる時のポイント

難波先生によると、マイタケのMXフラクションの効果を期待したいなら1日の摂取量は50gです。

スーパーで売られているマイタケ1パックが約100gなので、およそ半パック食べればOKということになります。
マイタケ
また、MXフラクションは水溶性で鍋などに入れると汁の方に出るので、つゆも摂ることが重要です。

さらに鍋のシメに雑炊を食べる時のポイントとしては、青ネギをプラスするとGOOD!その理由は、マイタケや豚肉に含まれるビタミンB1とネギに含まれるアリシンという成分が結びつくとアリチアミンという成分に変化し、糖をエネルギーに変えるビタミンB1の消化・吸収を促進してくれる働きがあるんです。

ネギに含まれるアリシンは、ネギだけでなくニンニクやニラ、アサツキなどネギ科の植物に多く含まれているので、ネギの代わりにそういった野菜を使ってもOKです。

シメのネギを入れる時のポイント

シメの雑炊を食べる時などにネギ(ネギ科のもの)をプラスする時に実は2つのポイントがあるんです。

1つ目は、ネギ(ネギ科のもの)を出来るだけ細かく刻むということ。

みじん切りにするとネギ(ネギ科のもの)の細胞が壊れて、そこから沢山のアリシンが出るようになります。

2つ目は、ネギ(ネギ科のもの)はみじん切りにしたら、食べる直前に加えるということ。

ネギ科の植物に含まれるアリシンは熱に弱いので、加熱すると成分が消えてしまいます。なので、シメの雑炊を自分用の器に盛り付けてから細かく刻んだネギを散らして食べましょう!

これだけで太りにくくなるんだから嬉しいですね!

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