【サタデープラス日比野】生芋こんにゃくとタオルダイエット法

12/26、サタデープラスで名医が実践する年末年始ずぼらダイエット術が紹介され、2位になったRサイエンスクリニック広尾の日比野佐和子先生が、生芋こんにゃくで美しくダイエットできて、正月太りを防げる方法とタオルを使った美肌タオルダイエット法を紹介しました。

お正月って料理にこんにゃくを使うことが多いので、普通のこんにゃくを使うところを生芋こんにゃくにすればダイエットも出来て美肌も手に入っちゃうかも♪
生芋こんにゃく

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生芋こんにゃくがオススメ

日比野先生がお正月太りを防ぐのに生芋こんにゃくをオススメする理由は、セラミドが豊富で美肌になりながらキレイに痩せられるから!

セラミドとは皮膚の角質層に存在する脂質のことで、外部の刺激から肌を守り、水分の保湿を担う役割を持っています。

生芋こんにゃくは普通のこんにゃくよりもカロリーは2Kcalほど多いんですが、セラミドの含有量はずば抜けて高くセラミドの王様とも呼ばれています。
実際に生芋こんにゃくの原料である こんにゃく芋には 乾燥重量100gあたり80mgものセラミドが含まれていて、美肌の宝庫と呼ばれる大豆に含まれる9mgと比べてみてもその差は歴然!
さらに健康食の代表ブロッコリーに含まれる12mgと比べてみても、7倍も多く含まれています。

そして生芋こんにゃくと普通のこんにゃくで比べてみても、生芋こんにゃくが0.5mgなのに対し、普通のこんにゃくは0.1mgと5倍の差があるので、やはり美肌も意識するなら生芋こんにゃくの方がダイエットできて美肌にもなれるという点では勝っていると言えますね。

ちなみに生芋こんにゃくはたいていのスーパーで手軽に手に入ります。
が、私が行ったマックスバリューというスーパーには置いていませんでした・・・(^_^;)

お雑煮のお餅を減らして生芋こんにゃくをプラス

ダイエットとはいえ、お正月と言えば、やはりお雑煮は食べておきたいところですよね。

そこで日比野先生がおすすめするのが、お雑煮のお餅を2個にして1個を生芋こんにゃくに替えるというもの。
お餅を減らすことでカロリーが減るのは、まぁ当たり前と言えば当たり前ですね。

ただ、日比野先生のお雑煮は白味噌仕立てというところがポイント!
白味噌に含まれる乳酸菌と生芋こんにゃくに含まれるセラミドの組み合わせが美肌効果をアップしてくれるんです。

つまり、ダイエットとアンチエイジングの効果がダブルで期待できるというわけです。

タオルで美肌ダイエット

日比野先生が食後に必ず行っているというのが、タオル1枚で出来る美肌ダイエット!

タオルを両脇に挟んで左右に動かすだけなんですが、首の回り・肩甲骨回り・脇の下には褐色脂肪細胞という皮膚や内臓の新陳代謝を促す働きを持つ細胞が集中していて、そこを刺激することで脂肪が燃焼しやすくなると言います。

やり方

食後に行うと言っていましたが、お風呂上りに行うのがベストだそう。

お風呂上りは体が温まっているため、関節なども柔らかく動かせる範囲が広がるため、基礎代謝がよりUPするそうで、日比野先生は体を拭くついでに行っているそうです。

  1. 長めのタオルを4つ折りにする。
  2. 両手でタオルを持ち、背中から回して脇の下に挟む。
  3. 痛気持ちいいくらいにギュッと両脇をしめて、しっかりと挟み込む。

    肩甲骨にタオルを食い込ませるイメージで!

  4. ランニングするイメージで両腕を振り、上半身を左右にスイングする。
  5. 左右5回で1セットで、これを1日1回5セット行うだけ。

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