小豆水ダイエットのやり方と作り方は?伊藤ちゃんも3.6キロ痩せた!

2/26、ピラミッドダービーで北陽の伊藤ちゃん(42歳)が小豆水ダイエットに挑戦しました。伊藤ちゃんのダイエット前の体型は身長158cmで体重67.6kgでしたが、1週間で、なんとマイナス3.6kgものダイエットに成功!!

たった1週間で産後太りを解消できて、しかも やり方も超簡単っていうから、これはやるしかありませんね!!
小豆水


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小豆水ダイエットとは

小豆水ダイエットって、一体どんなダイエット法なんでしょうか。

北海道立総合研究機構 道南農業試験場 場長で小豆を25年間研究してきた小豆博士こと農学博士の加藤淳先生によると、小豆水ダイエットとは、茹でた小豆の成分で作った小豆水を1日3回食前に飲むダイエット法です。

小豆水ダイエットに重要な成分はポリフェノールで、小豆には小豆ポリフェノールという成分が含まれていて、食前に飲むと脂肪の吸収や血糖値の上昇が抑えられるんです。

また、小豆ポリフェノールには血管拡張効果もあり、血流が良くなることで冷え症改善も期待できます。

小豆ダイエットといえば、以前、AKB48の島田晴香さんや椿鬼奴さんなども小豆スープダイエットと焼き梅(ホット梅干し)ダイエットの両方を並行して行うダイエットに挑戦していて、2週間で2キロ~3キロ痩せていたので、小豆はやはり、ダイエットに向いている食材といえそうですね!

小豆水ダイエットのやり方

小豆水ダイエットをやるにあたってのルールを加藤先生が教えてくれました。

ルールは以下の通りで、このルールは今回の企画(短気ダイエット)のために考案された特別ルールで、1~2週間程度では栄養学的な問題はありませんが、長期で行う場合は専門家指導の下、栄養バランスを考えて行うようにして下さい。

  • 1日3回、必ず食前30分以内に飲む。
  • 1日に300cc以上飲む。
    ※下痢などのおそれがあるため、1日の摂取量は1リットル以下に抑える。
  • 小豆水と一緒に茹でた小豆を食べても良い。
    ※茹で小豆の1日の摂取量は100g以下。茹でた小豆にも小豆ポリフェノールが残っているし、小豆自体を食べると満腹感も得られるので、ダイエット効果が増加!
  • 甘い物は基本NGだが、少量なら食べても良い。
    ※板チョコやショートケーキ3分の1程度ならOK。

小豆水の作り方

ここでは、このダイエットに欠かせない小豆水の作り方をご紹介します。時間をかけて煮出すことで小豆ポリフェノールがしっかり抽出されます。味はお汁粉の砂糖抜きって感じの味です。

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日持ちしないので、冷ました後は冷蔵庫で保存して、作ったその日のうちに飲みきってくださいね!

材料
小豆 50g
水 500cc
  1. 鍋に小豆と水を入れ、30分間茹でる。
  2. 茹であがったらザルで濾して、人肌程度に冷ましたら完成!

伊藤ちゃんの1週間の食事内容と変化

伊藤ちゃんがダイエット中に食べた食事内容の一部です。食前にはもちろん小豆水を飲んでいます。

外出時には水筒に小豆茶ならぬ小豆水を入れて持参♪

1日目 朝:目玉焼き・ウインナー・サラダ・ご飯・味噌汁
昼(外食):ライスバーガー(かき揚げ)・ナゲット
夜:焼きサバ・しらすサラダ・茹でスナップエンドウ・ご飯・味噌汁
2日目:手足に温かさを感じ始める。 朝:不明
昼:フードコートにて塩ラーメン
夜:ガパオライス・かぶの漬物・茹で小豆
3日目 朝:チョコチップスコーン・味噌汁
昼:焼うどん・えびソテー・ほうれん草のお浸し・いちご・茹で小豆
夜:小豆ごはん(茹で小豆を炊飯する時にお釜に一緒に入れて炊くだけ)・ハンバーグ・スープ
小豆ごはん
4日目 朝:ジャムトースト・いちご
昼:回転寿司で6皿
夜:あさりの酒蒸し・納豆の包み揚げ・豆苗炒め・小豆ご飯・味噌汁
5日目:辛さはなく、お通じも良く、睡眠もよく取れている。健康になった感じがする。 朝:不明
昼:メンチカツ弁当
夜:麻婆豆腐・味噌汁
6日目 朝:トースト・ミニトマト・いちご
昼:おにぎり2個・サンドウィッチ・ゆで卵
夜・バンバンジー
7日目 朝:ゆで卵
昼:ゆで卵・枝豆
夜:チキンスープ

まとめ

小豆水を飲むだけの簡単ダイエット法ではありますが、好きなものを食べ続けた1週間ということでしたが、一般的にみると食事内容は、結構ダイエットしてますって感じが出ている日もありましたね。

私なら普段、もっと食べちゃってますよー。夜、チキンスープだけとかは普通はないですよね(^_^;)

つまり、小豆水を飲みながらも食生活は結構セーブ気味で実践しないと、1週間でマイナス3キロ台という結果は得られないのかなーというのが、私の感想です。

が、小豆を食べることで、お腹が減りにくくなって、食べる量も自然に減るということもありえるので、食事量を減らしても苦痛がないダイエット法ということではいいのかもしれませんね☆

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